「こんにちは、みなさん、ジョセフでございます」。ラグビー日本代表ヘッドコーチ(HC)に就任したジェイミー・ジョセフ氏(46歳)が、9月5日、帝国ホテルの「桜の間」で就任会見を行った。第一声は流暢な日本語だった。元ニュージーランド代表だが、1999年のラグビーワールドカップ(RWC)日本代表として出場(二カ国の代表になれなくなったのは、2000年以降)し、1999年から2002年までは福岡のサニックス(現・宗像サニックスブルース)でプレーした。日本語は博多の屋台、居酒屋で学んだとも言われ、大の親日家でもある。

会見の冒頭で、日本ラグビーフットボール協会の坂本典幸専務理事から、「契約期間は2019年12月、RWC2019のレビューをするところまでとします。また、ジョセフHCには、U20日本代表、ジュニアジャパン、サンウルブズも含めての【チームジャパン2019総監督】も務めていただきます」という説明があった。日本代表強化のために一貫した方針で強化を図るということだ。サンウルブズHCは別のコーチが近く発表される予定。今年の6月は、サンウルブズと日本代表の活動が重なったが、サンウルブズのマーク・ハメットHCが日本代表HC代行を務め、スタッフもほぼそのまま代行したため、サンウルブズの強化が滞った背景もある。

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