――― 日本代表での活動帰りでコンディションは厳しかったと思いますが、このセントラルを振り返ってみていかがでしたか?

そうですね。いいパフォーマンスではなかったですけど、チームのためということを考えてやっていたので、結果湘南戦は勝ててよかったと思っています。

――― 名古屋戦は残念な結果になりましたが、チームとしてのこの2試合はいかがでしたか?

名古屋戦は本当に悔しい思いをしたので、その分、湘南戦は気持ちをこめてやろうと思っていました。それが結果につながってよかったと思っています。

――― 湘南戦は仁部屋選手自身、周りをシンプルに使うプレーが多くなかったですか?

湘南戦は名古屋出身の熊谷知紀であったり、西原信彦とか、普段点に関わっていない選手がゴールしたのはすごくよかったと思います。こういうふうにいろんな選手が点を決められるようなチームになっていけたらいいなって思っています。

――― 大分というと仁部屋さんがチームの得点に絡む割合が高く、どうしても相手にマークされるというのが出てくると思うんですが。そこは課題なんですかね?

いや、特にみんな感じていないんじゃないですかね。もちろんチームみんながゴールするのがベストですし、個人的にはマークが2人3人ついても、そこははがして決めるというのを考えてやっているので。特に問題はないかなと思います。

――― 第2クールに向けて、チームとして目標や課題にしていることはありますか?

まずはプレーオフに進出したいなと思っています。そして優勝したいです。

――― 大分はプレーオフに進んだ経験も、逃した経験もありますけど、これからどういうことが大事になってきますか?

近道はないんですけど、本当に1試合1試合を集中して戦うのが、いちばん可能性が高くなると思うので、そういうところを大事にしながらチーム一丸となって戦っていきたいと思っています。

――― 仁部屋選手個人のプレーとして、この先もうワンランクアップするために考えていることはありますか?

個人的には世界との差って、ミドルレンジからのシュートですよね。遠くからのシュートを意識していきたいですし、シュートのオプションもどんどん増やしていきたいですね。パス回しに関しても、受けるタイミングだったり、オフザボールの動きをどんどん意識していきたいと思います。

※2016年8月27日〜29日開催 名古屋セントラル(第11・12節)

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J SPORTS 編集部

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