――― 2試合ともタフなゲームになりましたが、振り返ってみていかがでしたか?

1日目の浜松戦はすぐに差をつけて、そこから後半なるべく2日目を考えて抑えるというプランだったと思うんですけど、そこで引き離すことができず、追いつかれてしまったのは課題です。府中戦は最初はいい調子で入れて、そこからまた苦しい展開になってしまったので、そこは大阪の課題かなと思っています。後半引き離せたのはよかったんですけど。

――― 苦しい展開になってしまう要因というのは、どのあたりにあると思いますか?

今はわかりかねるんですけど、それが何回も続いているというのは、メンタルの部分だと思うので、そこは勝者のメンタリティーをもっと持たないといけないなと思っています。

――― 勝者のメンタリティーで具体的に話せることはありますか?

判断の部分で、ポゼッションするところはする。無理な仕掛けをしてカウンターのやりあいになるとどうしても苦しくなってしまうと思うので、一旦落ちつかせてやり直すという部分ですね。ピッチに出ている全員が意識してやれると、もっと楽な試合展開になるのではと思います。

――― 府中戦は見事なドリブルカウンターからのゴールを決めましたが、どういう状況だったのですか?

2対1になった時点でパスするという選択肢もあったんですけど、スピードで1人かわせるなと判断して、かわしたところでGKが出てきたので、落ち着いて浮かせることができました。

――― チームの中ではほかにかなり得点を取っている選手がいて、加藤さんたち若手ももっとゴールしていかないといけないという意識はありますか?

もちろんですね。同じセットで小曽戸允哉選手、チアゴ、アルトゥールと一緒に出ていることが多くて、彼らの得点能力はズバ抜けています。そこは参考にして、彼らについていって、試合中でも(ゴールへの)嗅覚の部分は見習おうと思っています。

――― 今、かなりいい状態で上位にいますけど、長丁場のリーグでこの後大事になってくるのは、どんな部分になりますか?

次節は北海道と当たるんですけど、今、5連勝中なので、そこはしっかり勝ち切って、中断期間はしっかりリフレッシュして、再開したときに100パーセントでプレーしてまた勝ち続けられるように。緩まないでやるのが課題だと思っています。

――― オールスターの中間発表で、チームで1位になっていましたけど、チームメイトにいろいろ言われたりするのでは?

バスの中でからかわれたりすることはよくありますね(笑)。

――― 何で1位なんだと思います?

いやー、よくわからないですけど、フェイスブックで告知したりして、友だちが投票してくれたというのを聞いたので。まだわからないですけど、試合には出たいですね!

※2016年8月27日〜29日開催 名古屋セントラル(第11・12節)

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J SPORTS 編集部

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