J SPORTSオンデマンド会員無料番組、石井一久の○○してみた「侍JAPANについて考えてみた」。MC石井一久とアシスタント稲村亜美、そしてAKI猪瀬さん、ヨネスケさん、スポーツニッポン新聞社 野球担当デスクの甘利陽一さんら豪華なメンバーをゲストに迎え、野球について熱く議論します。11月のWBSCプレミア12に向け、出演者たちがスタメンや最終候補メンバー28名について大予想!

番組の一部を、テキストでお送りします。
出演者たちの熱いトークをお楽しみください。どうぞ!

日本代表候補選手のスタメン

石井:11月にWBSCプレミア12が控えています。先日候補選手45名が発表され、ここから28名に絞られますが、10/9に発表予定です。この候補メンバーをJ SPORTSを代表して僕らが勝手に考えてみようというのが、今回のメインテーマです。じゃあAKI猪瀬さんのスタメンから。

AKI猪瀬:僕はこんな感じのラインアップです。一番から、センター秋山、二番ライト柳田、山田哲人、4番が中田翔、レフト内川、サード松田、選ばれていませんが、キャッチャーにヤクルトの中村、ショート坂本、DHが川端。

石井:チームのコンセプトは?

AKI猪瀬:DHに大砲をおかない。国際大会だとホームランで試合が決まるパターンがないので、単打。上位打線に得点圏に強い選手をのせました。初回に点を取って一気にコールドで相手の戦意を喪失させるラインアップにしました。

石井:この中でAKI猪瀬さんの注目は?

AKI猪瀬:僕はキャッチャーですね。恐らく嶋選手がキャプテンシーもあって、エースだと思いますが、プレミア12の先にあるのは、WBCだと思います。この時にキャッチャーを育てておかないとキツくなるので、中村選手が若いのでこういう大きな舞台でマスクをかぶってもらって、キャッチャーが底上げされればいいなと。ということで中村選手を入れてほしいです。

石井:僕もそう思います。ピッチャーの大谷は?ガツンと本命で。

AKI猪瀬:藤浪投手より大谷の方がいいかなと感じます。ツーシーム系の投手が日本にあまりないと言われていますが、対戦国はツーシーム系のボールに慣れている国もありまし。ツーシーム云々ではなく、力のあるフォーシームで上回っていく。初戦が日韓戦なので大谷投手に先発してもらって、力で相手をねじ伏せてほしいですね。

石井:ヨネスケさんは?

ヨネスケ:1番センター秋山、2番川端、3番セカンド山田、DHで中村剛也、ファースト中田翔。これは中村の方がベテランですが、中田翔にグラウンドで締めてもらおうかなと。カツを入れてもらう。で、松田、柳田、筒香、森、ピッチャーが大谷。
若い選手が多いです。WBCもあるし経験を積ませるために、若い選手を。中村は一発がある。中田はグラウンドで気合を入れてほしい。

AKI猪瀬:昔から野球を見ているオールドファンの方って、右の大砲って言うじゃないですか。左じゃなくて、右の4番だと。皆さん言います。その候補ですね。一つ質問が。川端ショート?守れるんですか?

石井:守れますよ。元々ショートをやっていた選手です。

ヨネスケ:これ失礼ですが、ショートって以外に層が薄い。打って守れるよりも攻撃野球を考えてここに入れました。

石井:守備もまあまあ無難にこなす選手です。ショートでもやっていけると思います。

ヨネスケ:ドリームチームになるとこっちの方が楽しいかなと。これ見たら若い女の子が集まりませんか?

石井:そういうところもありますね。

ヨネスケ:ちゃんと人気の感じもある。三枚目のおかわり君がいたりしてちょうどいいかなと思います。

お知らせ

(((J SPORTSオンデマンド会員無料)))
石井一久の○○してみた
「侍JAPANについて考えてみた」
MC:石井一久
アシスタント:稲村亜美
コメンテーター:AKI猪瀬、ヨネスケ、甘利 陽一(スポーツニッポン新聞社 野球担当デスク)
10月2日(金)午後8時から無料配信
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