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注目選手

柔道グランドスラム2021 カザン大会

柔道グランドスラムは、オリンピック、世界選手権、ワールドマスターズに次ぐ上位に位置づけされる世界大会。世界各国の強豪選手達にとって重要な位置付け。

■日本代表出場選手
【女子】
女子52kg級:阿部詩(日本体育大学)
女子70kg級:新井千鶴(三井住友海上)
女子48kg級:渡名喜風南(パーク24)

※5/1のエントリーリストをもとに作成しています。


阿部詩

2018年バクー大会・2019年東京大会と世界選手権52k級を連覇、来る東京五輪では金メダル候補の筆頭に挙がるスター選手。コロナ禍による空白期間を経て3月初旬のグランドスラム・タシケント大会で国際大会に復帰、みごと優勝を果たしたが「思うような内容ではなかった」と、五輪本番まで3か月を切ったこのタイミングで敢えて再度の実戦を挟むこととなった。前回は初戦で無名のモンゴル選手にほぼ時間一杯を使っての「指導3」による反則勝ちという意外なスタート、一本勝ち2つを経て迎えた決勝では相手が棄権し、戦わずして優勝を決めるという結果だった。相手の格、そして「秒殺」を繰り返していた絶頂時の阿部を思えば確かに物足りない内容。本人は試合勘不足と相手の徹底警戒による組み手の不備を因に挙げ、今回はそれを乗り越えるための大会と位置付けている。「五輪に向けてしっかり自信をつける」と語った阿部本来の、投げに投げまくる姿に期待。

新井千鶴

2018年バクー世界選手権70kg級の金メダリスト。2019年の世界選手権では意外な敗退を喫したが、以後一貫して課題である組み手の向上に取り組み、見事東京五輪代表の座を得た。約1年ぶりの国際大会出場となった3月のグランドスラム・タシケントでは苦労しながらもしっかり優勝。新井の戦い方を徹底的に研究して来た相手に苦戦したが、ここまで練った組み手を生かして粘り強く対応、長時間試合の逆転勝ちも演じるなどしぶとく戦う姿が印象的だった。今回も新井は優勝候補の筆頭。金メダル争い直接のライバルとなるような超強豪の影は薄いが、タシケント大会でもわかる通り70kg級は中堅選手の層が急速に厚くなっており、気の抜ける相手は1人もいない。今回は五輪前最後の実戦機会。形どうあれまずはしっかり勝ち抜き、金メダル候補筆頭の番付を確保したまま本番を迎えたいところ。

渡名喜風南

2017年ブダペスト世界選手権48kg級金メダリスト。コロナ禍によるブランクを経て参加した1月のワールドマスターズ・ドーハ準決勝では、2018年・2019年と世界選手権決勝でいずれも苦杯を喫して来た宿敵ダリア・ビロディド(ウクライナ)についにリベンジ。しかし決勝ではディストリア・クラスニキ(コソボ)に内股に小外刈と2度投げられて敗れてしまった。渡名喜がここから見出した課題は「受け」。以後の3か月は、70kg級や63kg級の選手と組んで受けの強さを練って来たとのことで、その発露に期待したい。力的には優勝間違いなしの大会だが、今回は「五輪決め」となった昨年2月のグランドスラム・デュッセルドルフ決勝で思わぬ負けを喫した新鋭シリーヌ・ブクリ(フランス)が出場する。五輪本番を前にしっかり勝っておきたいところで、これが最大のミッションとなるだろう。

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