柔道

  • 柔道 見るなら J SPORTS

  • 柔道グランドスラム2021

    カザン大会

    5月5日(水)~7日(金) 午後10:50~ LIVE!

ご視聴方法

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

アンテナ不要、ネットや電気とまとめてお得

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります

注目選手

柔道グランドスラム2021 アンタルヤ大会

柔道グランドスラムは、オリンピック、世界選手権、ワールドマスターズに次ぐ上位に位置づけされる世界大会。世界各国の強豪選手達にとって重要な位置付け。

■日本代表出場選手
【男子】
100kg超級:原沢久喜(百五銀行)
100kg級:ウルフアロン(了徳寺大学職)
90kg級:向翔一郎(ALSOK)
66kg級:阿部一二三(パーク24)
【女子】
78kg級:浜田尚里(自衛隊体育学校)

※3/30のエントリーリストをもとに作成しています。


阿部一二三

2017年ブダペスト世界選手権、2018年バクー世界選手権66kg級金メダリスト。今大会は昨年2月のグランドスラム・デュッセルドルフ以来の国際大会出場、そして昨年12月に行われたあの「東京五輪66kg級日本代表決定戦」以来の実戦である。本人いわく、コンディションはあの試合に勝るとも劣らぬ良い状態とのこと。そして1次エントリー選手の陣容を見る限り、阿部の敵になるレベルの相手はいない。五輪本番に向けて、持ち前の豪快な技で投げまくって弾みをつける、そんな姿を見せてくれるはずだ。そしてたった1試合、ただ1人の相手のためだけにひたすら準備をし続けるというあの異常な経験、24分という史上稀にみる激戦を乗り越えた記憶がどれだけ阿部の柔道を進化させるのか。必ず起こるであろう、戦いぶりの変化にも注目だ。

ウルフアロン

2017年ブダペスト世界選手権100kg級金メダリスト。今回が東京五輪日本代表内定後初めての試合出場、2019年12月のワールドマスターズ青島以来実に1年3か月ぶりの実戦である。この間右膝半月板の手術を受けており、まずは五輪に向けてこの「新しい体」のフィット感を確かめるのが今回の課題。ウルフ持ち前の頭脳的な柔道と豪快な一発が復活しているかどうかはもちろん、課題の1つであった「受け」がしっかり機能するか、ここに注目して見守りたい大会。レベルの高い階級であるが今回ウルフの相手になるクラスの選手は限られており、おそらく準決勝で戦うことになるであろうパワーファイター、アルマン・アダミアン(ロシア)戦が最大の山場。膝手術後のフィット感、受け、ウルフが「増やした」と語る技の幅、全てが確認出来るであろう大一番だ。

原沢久喜

2016年リオデジャネイロ五輪100kg超級銀メダリスト、2019年東京世界選手権銀メダリスト。今年1月のワールドマスターズで久々実戦の場を踏んだが、フィットし切れず初戦で思わぬ敗退。今回は五輪本番に向けて、出直しの大会となる。この間、自身の柔道が「国内モード」になっていたことを課題と受け止め、あらためて海外選手を想定した稽古を積み直して来たとのこと。しっかり組んで確実に仕留める、原沢らしい柔道の復活なるかに注目したい。今大会には2019年東京世界選手権で決勝を戦った世界王者ルカシュ・クルパレク(チェコ)が出場する。原沢は「海外選手と組み合う経験、自分の現在地の確認」を今回のテーマに掲げており、クルパレクこそまさにその目的をすべて満たす選手。再戦に期待したい。

放送予定

  • 生放送でお届けする番組です
  • 4K4K画質でお届けする番組です
  • 初回初回放送となる番組です
  • 同日24時間以内の録画放送です
  • 無料スカパー!で無料視聴いただけます
  • 番組放送の都合上休止となる可能性があります
放送予定一覧

無料動画

このページをシェアする

SNSアカウント

メルマガ

JSPORTS GROOVE

J SPORTS GROOVE

J SPORTSを楽しみ尽くすための情報満載! 1週間分のおすすめプログラム紹介の他、プレゼント情報やイベントの案内などもお届けします。

新着記事

記事一覧はこちら

オンラインショップ人気アイテム

オンラインショップはこちら