柔道

  • 柔道グランドスラム2021

    テルアビブ大会【LIVE】

    2月18日(木)~20日(土) 深夜0:50~

  • 柔道グランドスラム2021

    ~日本柔道、金を掴め!~

    2月6日(土) 午後4:15~

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注目選手

柔道ワールドマスターズ2021 ドーハ大会

ワールドマスターズは各階級の世界ランキング上位36名によって争われる、世界選手権に次ぐ位置づけの大会。五輪の出場ポイント、シード順決定ポイントの配点も極めて高い。東京五輪を控えた世界各国の強豪たちにとってはこの冬季シーズンでもっとも重要な大会である。

※1/7のエントリーリストをもとに作成しています。


濱田尚里(日本・自衛隊体育学校)

2018年バクー世界選手権女子78kg級金メダリスト。日本代表として出場が決まっている東京五輪ではマドレーヌ・マロンガ(フランス)と並んで優勝候補の最右翼である。コロナ禍を受けて濃厚接触競技である柔道競技の活動はこの1年間世界的に停滞、日本代表も昨年2月のグランドスラム・デュッセルドルフ以来今大会が実に11か月ぶりの国際大会出場となるのだが、日本選手の中で実戦を最も待ちわびていたのは間違いなくこの濵田。調整に苦慮する選手が多い中、昨年来伝え聞く噂は「濵田はすぐさま試合に出られるコンディション」「みっちり稽古を積んでいる」「いますぐにでも試合に出たいと言っている」と、いずれも飛びぬけてポジティブなもの。出場を熱望していた12月のザグレブ大会が延期になり、今回ようやくその願いが叶うこととなった。濵田と言えば「腕緘返し」を軸とした寝技が代名詞だが、女子代表の増地克之監督によるとこの期間は投技の進境著しく「『投げの濵田』もぜひ見て欲しい」とのこと。今大会は強豪国フランスから2019年の世界王者マロンガ、前回のワールドマスターズ王者ファニー=エステル・ポスヴィト、さらにリオ五輪2位のもと世界王者オドレイ・チュメオのトップ3が揃ってエントリーするという、五輪本番以上のハイレベル大会。その中で発揮されるであろう濵田の寝技の強さ、そして投技の威力に注目だ。

原沢久喜(日本・百五銀行)

2016年リオデジャネイロ五輪100kg超級で銀メダル獲得、2019年東京世界選手権でも銀メダルに輝いた誰もが認める日本最重量級のエース。今大会は1年1ヶ月ぶりの大会参加、2019年12月のワールドマスターズ青島で現役世界王者ルカシュ・クルパレク(チェコ)にリベンジを果たして(優勝)以来の実戦機会となる。この間最大のライバルであった絶対王者テディ・リネール(フランス)が日本の影浦心に敗れて連勝ストップ、さらに唯一大会開催を続けたヨーロッパ地区におけるロシア勢の台頭など世界の最重量級シーンは動き続けたが、原沢はあくまでペースを乱さず、稽古が出来ない期間もフィジカル中心に着々とトレーニングを重ねて来た。度々天理大に遠征しては大野将平や丸山城志郎ら軽量級のトップ選手とともにトレーニング、「階段ダッシュ」などまったく同じメニューをこなして重量級選手離れした身体能力とスタミナを披露。その仕上りは大野が「100kg超級の選手なのに腹筋が割れている。他にはリネールくらいしか見たことがない」と呆れるほど。このワールドマスターズを見据えて11月の講道館杯、先月の全日本選手権には敢えて参加しておらず、コンディションはさらに上がっているはずだ。影浦ら対大型戦に向いた背負投を武器とする選手たちと異なり、原沢は大が大を投げる内股や大外刈を軸に戦う本格派。リネール、グラム・ツシシヴィリ(ジョージア)という世界王者2人に今年超級世界を席捲したイナル・タソエフとタメルラン・バシャエフのロシア勢と五輪本戦を超えるレベルで強豪が集まった今大会を、いったいどんな柔道で勝ち抜いてくれるのか。注目である。

テディ・リネール(フランス)

ロンドン・リオとオリンピックを2連覇中、世界選手権では8連覇を果たした100kg超級の絶対王者。現代柔道競技のアイコンであり、ジャンルを飛び越えたスポーツ界のスーパースターである。しかし今年2月のグランドスラム・パリでは3回戦で日本の影浦心に内股透「技有」で敗れ、9年半にわたって積み上げて来た連勝記録が「154」でストップ。この時は明らかに調整不足であったが、コロナ禍を経て迎えた10月初旬にはフランス国内のクラブ選手権(団体戦)でまったくの格下ジョセフ・テヘーにも「指導3」の反則で敗れてしまう不首尾。審判の拙さに泣かされた面のある試合ではあったが、さすがに加齢による衰えが疑われる状況が訪れている。この2試合はあくまでアクシデントなのか、それともリネールは本当に弱くなったのか。そして32歳で迎えることになる東京五輪に、彼は果たしてこれまでのイメージ通りに「追われるもの」の立場で現れることが出来るのか。2連敗を経て迎える今大会は間違いなくキャリア最大の正念場である。本当に出るのかどうかがドロー(大会前日の組み合わせ抽選)までなかなかわからない選手であるが、現状のオリンピック出場ポイントの少なさと、今後の国際大会がスケジュール通りに行われるかどうかが不透明な社会情勢を考えれば、今回はまず確実に出場すると見ていいはず。「重かった」と自ら語る連勝記録から解放され、いったいどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。注目である。得意技は204センチの長身を利して振り下ろす大外刈に長い足を利した内股、そしてこれを警戒する相手を丸ごと抱える隅返。

放送予定

  • 生放送でお届けする番組です
  • 4K4K画質でお届けする番組です
  • 初回初回放送となる番組です
  • 同日24時間以内の録画放送です
  • 無料スカパー!で無料視聴いただけます
  • 番組放送の都合上休止となる可能性があります
放送予定一覧

無料動画

放送予定大会

開催日 大会名 開催地
2020年2月8日~9日 グランドスラム パリ フランス/パリ
2020年2月21日~23日 グランドスラム デュッセルドルフ ドイツ/デュッセルドルフ
2020年3月13日~15日(延期) グランドスラム エカテリンブルグ ロシア/エカテリンブルグ
2020年5月8日~10日(延期) グランドスラム バクー アゼルバイジャン
2020年10月11日~13日 グランドスラム ブラジリア ブラジル
2020年10月22日~24日 グランドスラム アブダビ UAE
  • ※内容は変更になる場合があります。
  • ※2020年1月更新

柔道IJFワールドツアー

柔道IJFワールドツアー
  • ワールドマスターズ

    ランキング上位16名のみが出場できる年1回の「オールスター戦」。 優勝者の獲得ポイントが1800点と非常に高く五輪・世界選手権を睨んだシード権獲得の最重要大会となっている。

  • グランドスラム

    優勝者の獲得ポイントは1000点。世界選手権とワールドマスターズは年1回の開催なので、 年7回開催のこのグランドスラムが事実上のツアー最上位大会。世界選手権上位クラスのスター選手が多数参加しており、特にレベルが高い。

  • グランプリ

    優勝者の獲得ポイントは700点。中堅選手はグランドスラムにエントリーしても早い段階で強豪選手と対戦する可能性が高いためポイント獲得は容易ではない。 数多くグランプリに参戦して力を蓄えるのが世界トップクラス仲間入りへの王道だ。

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