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柔道マスターズ2019

原沢久喜

2016年リオデジャネイロ五輪100kg超級銀メダリスト。来る2020年東京五輪で絶対王者テディ・リネール(フランス)へのリベンジを果たすべく、日本の第一人者として一線で戦い続けている。今年8月の東京世界選手権では堂々決勝に進出、ルカシュ・クルパレク(チェコ)と7分50秒にわたる激戦を繰り広げて久々日本の最重量級王者誕生なるかと日本武道館を熱狂の渦に引きずり込んだ。その後脚の肉離れのため11月のグランドスラム大阪を欠場、このワールドマスターズ青島は世界選手権以来の試合出場となる。代表レースを独走する原沢は今大会と2月の欧州シリーズの勝利で東京五輪代表選出が濃厚。なんとしてもクルパレクにリベンジを果たし、五輪への道を一歩進めたい大会だ。得意技は内股、大外刈と大内刈。

出口クリスタ(カナダ)

2019年東京世界選手権57kg級金メダリスト。松商学園高から山梨学院大と進んだ日本育ちのスター選手である。2017年から父親の母国であるカナダ国籍を選択、東京世界選手権では全試合一本勝ちで決勝に進出し、高校時代からのライバルである芳田司を延長戦の末に裏投「技有」で破って見事初の世界一の座を射止めた。立って良し、寝て良しのオールラウンダーであるが、その最大の魅力はなんと言っても豪快な投技。特に得意技の右大外刈の威力は特筆もので、女子とは思えないスピード豊かな「一本」を量産している。来る東京五輪でももちろん優勝候補の筆頭格であるが、もっかの課題はまずジェシカ・クリムカイトとの激しい代表争いを勝ち抜くこと。クリムカイトがグランドスラム大阪で優勝を逃した(3位)中で迎える今大会、来春に控える直接対決に向けて絶対に負けるわけにはいかないはずだ。

サギ・ムキ(イスラエル)

2019年東京世界選手権81kg級金メダリスト。リオデジャネイロ五輪後に73kg級から階級を上げ、徐々にアジャスト。今年の上半期は出場した5大会のうち4大会で決勝に進出、3大会で優勝とまさしく絶好調、その勢いのまま8月の世界選手権をも制した。両方の袖を絞り込む変則スタイルが最大の特徴。袖を絞り落とす「守り」からそのまま左右の袖釣込腰や大外刈に繋ぐ「攻め」と、攻防いずれもここから行う独自のスタイルを練りに練り上げて、かつての試合巧者タイプからひたすら豪快な投げを狙う超攻撃型スタイルへと変貌を遂げた。今大会は世界選手権を制して以来、初の実戦の畳。すべての選手に狙われる立場で持ち前の豪快な投げを決めてくれるか、注目だ。

放送予定大会

開催日 大会名 開催地
2019年2月9日~10日 グランドスラム フランス/パリ
2019年2月22日~24日 グランドスラム ドイツ/デュッセルドルフ
2019年3月15日~17日 グランドスラム ロシア/エカテリンブルグ
2019年5月10日~12日 グランプリ グランドスラム
2019年5月24日~26日 グランプリ(ダイジェスト) 中国/フフホト
2019年7月5日~7日 グランプリ(ダイジェスト) カナダ/モントリオール
2019年9月7日~8日 全日本ジュニア体重別選手権大会 埼玉/上尾
2019年10月25日~27日 グランドスラム UAE/アブダビ
2019年12月13日~15日 マスターズ 中国/広州
  • ※内容は変更になる場合があります。
  • ※7月17日更新

柔道IJFワールドツアー

柔道IJFワールドツアー
  • ワールドマスターズ

    ランキング上位16名のみが出場できる年1回の「オールスター戦」。 優勝者の獲得ポイントが1800点と非常に高く五輪・世界選手権を睨んだシード権獲得の最重要大会となっている。

  • グランドスラム

    優勝者の獲得ポイントは1000点。世界選手権とワールドマスターズは年1回の開催なので、 年5回開催のこのグランドスラムが事実上のツアー最上位大会。世界選手権上位クラスのスター選手が多数参加しており、特にレベルが高い。

  • グランプリ

    優勝者の獲得ポイントは700点。中堅選手はグランドスラムにエントリーしても早い段階で強豪選手と対戦する可能性が高いためポイント獲得は容易ではない。 数多くグランプリに参戦して力を蓄えるのが世界トップクラス仲間入りへの王道だ。