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F1ドライバーのボッタス、ラリーデビューへ

F1ドライバーのボッタス、ラリーデビューへ

2018年12月13日 MスポーツのフィエスタWRCでアークティック・ラリーへ

F1ドライバーのバルテリ・ボッタスは、Mスポーツのフォード・フィエスタWRCを駆って、2019年1月24日〜26日にフィンランドで開催されるアークティック・ラップランド・ラリーに参戦する。

メルセデスのグランプリドライバーとして今季F1のランキングで5位を獲得したボッタスは、2度の世界チャンピオン・コドライバーであるティモ・ラウティアイネンとコンビを組み、セバスチャン・オジェが今年WRCタイトルを獲得したフィエスタWRCと同仕様のマシンをドライブする。

「これはラリーの世界を覗くユニークな機会だ。僕はこれまでWRカーをドライブした経験がないので、これはまったく新しい領域だ」とボッタスは語った。

「それでも、レースカーのドライバーとして、ドライブするマシンが何であれ、常にフラットアウトで行くよ!」

フィンランド選手権のオープニングラウンドとして2日間にわたって行われるアークティック・ラップランド・ラリーは、北極圏の中で雪と氷で覆われた240kmにわたるハイスピードのステージが特徴となっており、ラリー中の気温は、−30度以下に下がる恐れがある。

2000年と2002年にマーカス・グロンホルムのコドライバーとして世界タイトルを獲得したラウティアイネンは、1996年から1998年の間にこのラリーで3勝を達成しているが、ラウティアイネンの参戦は2010年にグロンホルムとラリー・スウェーデンにスポット参戦して以来となる。

「バルテリがラリーを走るのは初めてのことなので、彼はペースノートについては何も知らず、これは大きな挑戦だ」とラウティアイネンは語った。

「彼にとって最大の課題は、ペースノートの考え方を理解し、適切なシステムを選択することだ。僕たちはオンボードビデオを見てさまざまなドライバーが使用するシステムを検討して選択するが、それは単純な方法でなければならない」

二人は最初にロードカーでノートを作る練習をし、ラリーの直前にフィエスタで2日間のテストを行なうという。

アークティック・ラップランド・ラリーには過去、ケケ・ロスベルグ、ミカ・ハッキネン、ミカ・サロ、キミ・ライコネン、ヘイッキ・コバライネンらのフィンランド出身のF1ドライバーも参戦している。フライングフィンのコンセプトの下、世界クラスのドライバーを育成することを目的に、AKKモータースポーツが参戦を企画した。フィエスタは、フライングフィンの象徴である青と白のカラーを纏う予定だ。


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