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SS9-10:オストベルグが首位キープ

SS9-10:オストベルグが首位キープ

2018年11月17日 ラトバラが3.7秒差の2位で猛追

ラリー・オーストラリアの土曜日、朝の2つのステージを終えてシトロエンのマッズ・オストベルグが首位をキープしているものの、そのポジションはトヨタのヤリマティ・ラトバラにとって脅かされている。

6.8秒をリードして土曜日を迎えたオストベルだが、ハードタイヤとミディアムタイヤのミックスに苦しむ朝となった。SS9アルジェントヒル・リバース(13.13km)でクレイグ・ブリーンを抜いたラトバラが7秒差の2位へと浮上、SS10ウェルシュズ・クリーク(28.83km)でも2番手タイムを奪ったラトバラが首位のオストベルグの3.7秒後方まで迫ってきた。

「僕のタイヤチョイス(ミディアムとハードのミックス)はうまく行かなかった。簡単な選択ではなかったのは確かだ。クルマは調子いいが、2本のタイヤが機能していないと当然難しくなってしまう」とオストベルグは語った。

トヨタのオット・タナックもSS10のベストタイムでブリーンを抜いて4位へと浮上、3位のヘイデン・パッドンとはわずか2秒差まで迫っている。

2位でスタートしたブリーンは厳しい朝となった。彼はスロットルペダルが戻らないトラブルに苦しみ、ラトバラに抜かれただけでなくSS10ではヘイデン・パッドンとともにこのステージでベストタイムを奪ったトヨタのオット・タナックにも抜かれて5位まで後退することになった。

初日を10位で終えたティエリー・ヌービルは、雨が降るという天気予報に裏切られ、反撃のチャンスを失ったかにもみえる。2つのステージを終えて、9位のテーム・スニネンには9.5秒差に迫ったが、選手権リーダーのセバスチャン・オジェからは44.1秒遅れとなってしまった。「僕たちにできることは何もない。非常にもどかしいが、こんなもんさ。ラインもまったくない。僕にはどうしようもない」とヌービルは気落ちした様子で語っている。

オジェは7位をキープしてるが、昨日ほどリスクを負って攻めずにヌービルとのタイムだけを注意していると認めている。「昨日とは同じレベルで攻めてはいない。昨日よりは明らかに非常にルースで、正直なところポジションを上げていくのは難しいからね。もちろん僕のメインの目標はティエリーより前にとどまることだ」


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