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オジェが逃げ切って6連覇か?

オジェが逃げ切って6連覇か?

2018年11月15日 それともヌービル、タナックの初王座か

2018年FIA世界ラリー選手権のチャンピオン争いは、いよいよ今週末のラリー・オーストラリアで決着を迎える。6年連続のチャンピオンを狙うセバスチャン・オジェがリードするが、初タイトルを狙うヒュンダイのティエリー・ヌービルもわずか3ポイント差で続いており、二人になにか不測の事態が発生すればオジェと並んで今季最多の4勝を飾って23ポイント差につけているオット・タナックにも最終戦は最大で30ポイントの可能性が残されているため逆転のチャンスは十分に残されている。

オジェにとっては金曜日のオープニングレグの天候が気になるところだが、このまま晴れが続けば乾いた路面の掃除をすることになり、条件はヌービルに有利に働くことになる。しかし、天気予報は雨の可能性を伝えており、そうなればオジェのハンデを取り除き、彼の好みの展開になるかもしれない。条件がどうあれ、ラリーは僅差の激しいバトルになることは間違いなく、加速するローラーコースターから振りおとされた方が負けとなるだろう!

「ライバルたちは僕を逆転するために僕以上にプレッシャーを抱えているはずだ」と過去3度オーストラリアで優勝を飾っているオジェは語った。彼は今年ここで優勝を飾れば、オーストラリアでの最多勝記録をもつユハ・カンクネンの4勝に並ぶことになる。

「もちろん道を開くことは簡単なことではないと知っている。何が起きてもおかしくないが、僕たちはその挑戦に向けて準備が整っている。僕たちはオーストラリアでは長年にわたって多くの成功を収めており、目標は今回もさらに成功を重ねることだ」

ヌービルも昨年、2番手という今年と同じポジションで優勝を飾っているだけに、完璧な走りをすることができれば自身とヒュンダイにとっての初めてのタイトルが十分に実現可能だと信じている。

「いまの時点でポイントなんてないも同然だ。それで彼が有利になるわけではない。ラリーは激しく、そして興味深いものになるはずだ」とヌービルは語った。

「今シーズン、すべてのマニュファクチュアラーとそのクルーたちはそれぞれアップダウンを経験してきたけど、僕たちはこれをすべて一旦忘れて、オーストラリアではゼロから完璧な週末にすることをめざしてラリーに集中していく」

一方、タナックは、ただひたすら勝利を目指し、そしてライバルたちに何かが起きることを待つだけとなる。

「オーストラリアでは力をすべて出し切るつもりだ。数字の上では僕にもまだドライバーズタイトルの可能性がある。現実には自力ではどうにもならない部分はあるが、最後まで諦めずに攻め続けるつもりだ」とタナックは語った。

「オーストラリアは常に挑戦し甲斐のあるイベントだが、高速で流れるような道が多く、我々との相性はとても良いはずなので、自信を持って臨むことができる」


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