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5万5千人のファンがジャパン復活を後押し

5万5千人のファンがジャパン復活を後押し

2018年11月8日 ジャパン・キャンディデートイベントをWRC関係者が高評価

先週末、新城市周辺で開催された2日間のWRCキャンディデートイベントは、約5万5千人のファンが集まり、成功裏に終わった。

新城ラリーは、全日本ラリー選手権の第10戦であり最終戦であるだけでなく、ラリー・ジャパンが2020年FIA世界ラリー選手権カレンダー入りを目指すにあたってのWRCキャンディデートイベントとして、FIA関係者とWRCプロモーターが観察に訪れた。

15SSで構成されたターマックラリーは、ファンに大きな人気を誇り、また地方自治体もバックアップし、愛知県の大村秀章知事や古屋圭司衆議院議員も協力している。

FIAセーフティ・デリゲート(安全委員)であるミシェル・ムートンとティモ・ラウティアイネンは、WRCプロモーターであるオリヴァー・シースラやWRCのマニュファクチャラーチームの関係者らと共にイベントに参加した。

「我々は日本へ期待を持って向かったが、その期待は裏切られなかった。ラリーのプロモーションの側面はトップクラスであったし、すべてのオブザーバーは競技者が取り組むスポーツの質にも満足していた」とシースラは語った。

「我々はすでに日本のWRCにかける熱意を知っていたが、先週末によってその確信が強まった。数万人のファンがWRCキャンディデートイベントに参加した。このサポートと主催者の努力があれば、日本はカレンダーにおいて非常に価値のあるイベントになるだろうという確信が固まった」と語った。

元FIAプロダクションラリーカー・カップ(PCWRC)年間王者の新井敏弘は、すでに全国タイトルを確定していたが、新城ラリーにおいてもスバル・インプレッサWRXで2位の鎌田卓麻に14.3秒の差をつけて優勝、奴田原文雄が3位に入った。

その他にも、元F1ドライバーのヘイッキ・コバライネンやトヨタ・ガズー・レーシングのユホ・ハンニネンらがイベントに参加した。コバライネンはトヨタGT86のギヤボックスのトラブルでリタイアとなったが、ハンニネンはヤリスWRCでデモンストレーション・ランを行った。

現在提案されているラリー・ジャパンは、本州の愛知エリアをベースとし、新城のイベントのステージや、東京・横浜から名古屋までの中間にある富士山の近くを走るステージが含まれている。


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