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SS4:タナックがリードを拡大

SS4:タナックがリードを拡大

2018年10月26日 ラトバラがパンクで後退

ラリー・デ・エスパーニャの金曜日の朝のループを終えて、トヨタのオット・タナックが快調なペースをキープしてリードを11.7秒へと広げているが、チームメイトのヤリマティ・ラトバラは左リヤタイヤのパンクによって45秒遅れの10位へと後退してしまった。

朝のループの最後のステージとなるSS4は、ラリー最長にしてもっとも難易度が高いと言われているラ・ファタレーヤ〜ヴィラルバ(38.85km)だ。グラベルからターマックへとコンスタントに変化し、起伏の激しい道路はドライバーにも朝のループを走ってきてくたびれたタイヤにとっても大きな試練となった。

タナックから6.1秒遅れの2位につけていたラトバラは、中間のスプリットではタナックを12.9秒も引き離して首位浮上が期待されていたが、終盤に左リヤタイヤをバースト、剥がれたタイヤのゴムに打ち付けられて左リヤのボディーワークもダメージを受けた状態でステージエンドに辿りつくことになった。「いい走りだった。このステージは道路というよりサーキットのようだ。場所によっては極端にスリッピー、僕は結構落ち着いていたけど、クリーンな走りができた。セブとティエリーは先にコースを走るから道路掃除の影響がかなり大きいと思う」とタナックは語った。

いっぽうラトバラは逆転可能だったはずが、タナクから45秒遅れの10位となったことに、怒りはおさまらない。「このパンクがなかったらこのラリーに勝利できたかもしれないのに」と彼はバラクラバを叩きつけてくやしがった。

出走順が前のドライバーたちは路面に積もったグラベルの掃除に苦しむことになったが、ハードタイヤをチョイスした後続のドライバーたちがクリーンになった路面で一気にタイムを伸ばしてきた。

ラトバラの後退によって2位にはクリーンなアプローチを続けるMスポーツ・フォードのエルフィン・エバンスが11.7秒差で続き、3位には母国のヒーローであるダニエル・ソルドが上がってきた。このステージでベストタイムを奪ったアンドレアス・ミケルセンも4位へと浮上し、セバスチャン・オジェも5位で続いている。

また、ここで3番手タイムを奪ったセバスチャン・ローブも9位から6位へと順位を上げて朝のループを終えたが、クレイグ・ブリーンはSS4のスピンで5位から7位へと後退した。

選手権リーダーのティエリー・ヌービルは、ここではジャンクション手前の左コーナーでワイドになってスピ、9番手とタイムを落として8位へと順位を下げている。首位のタナックからは37.8秒差と大きなビハインドとなっている。「プッシュを試みたけど、このコンディションの中では1番手で走るのは、そう簡単にはいかない。スピンもしてしまい、リバースしなければならかった」とヌービルは語っている。


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