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ミーク、トヨタから来季のWRCに復帰

ミーク、トヨタから来季のWRCに復帰

2018年10月17日 トヨタの来季はミーク+タナック+ラトバラの新体制

クリス・ミークは、来季、トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチームから世界ラリー選手権へ復帰する。

トヨタは水曜日、ミークの新加入とともにヤリマティ・ラトバラの残留を発表した。これによって来季のチーム体制は、オット・タナック、ラトバラ、ミークのラインナップとなる。

ミークはシトロエンで5勝を挙げたあと、5月のラリー・デ・ポルトガルで大きなクラッシュしたことを機にチームを解雇されていた。

ミークは火曜日にフィンランドでヤリスを初めてテストし、ワールドチャンピオンを追い掛ける強い気持ちがまだあると述べた。

「トヨタのドライバーになることは、私にとって大変嬉しく、光栄に思っている。豊田章男総代表、トミ・マキネンチーム代表、そしてチームの皆さんに心から感謝したい。3年前、チーム加入の可能性について話し合ったことがあったが、今回、ついにチームの一員になることができ、とても嬉しく思っている」

「ヤリスWRCの実力は、クルマ自体が物語っているが、敬意と礼儀を重んじる日本文化が受け継がれるトヨタのチームスピリットは信じられない程素晴らしいと感じている。来年のスタートが待ちきれません。私の最大の目標は、再び自分のドライビングを楽しみ、トヨタのチャンピオンシップ優勝に貢献することだ」

ミークの新しいコドライバーについてはシーズン終了後に明らかにされるという。

「16歳の時に、地元のラリー選手権で、初めて兄のコドライバーとして優勝した時のクルマが、トヨタのカローラだった。そんなエピソードや、これまでの色々な縁が重なり、ここにいることが信じられない程嬉しい気持ちでだ。自分にとってこれ以上のチームはないよ」

トミ・マキネン(チーム代表)は、次のように述べている。

「クリスがチームに加入してくれることを、我々全員がとても嬉しく思っている。彼は非常に速いだけでなく、豊富な経験を持っているし、彼の高い技術的な理解力は、もっといいヤリスWRCをつくるための新しい知識やアイデアをもたらしてくれると思う。ヤリマティが来年もチームの一員としてシーズンを共に戦うことも、大変嬉しく思う。彼のこれまでの働きは素晴らしく、ここ最近は表彰台に連続して上がるなど、非常に重要な貢献をしてくれている。現時点で最速のドライバーの1人ともいえるオットと共に、スピード、経験、ラリーに勝つ力を備えた3人のドライバーのラインナップで来シーズンを迎えることができる。この強いチームでドライバー、マニュファクチャラーの両選手権獲得を狙いたい」


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