1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

ラッピ、トヨタを離れてて新天地シトロエンへ

ラッピ、トヨタを離れてて新天地シトロエンへ

2018年10月17日 シトロエン、来季はオジェとラッピの新体制

シトロエン・レーシングは、エサペッカ・ラッピが2019年にチームに加入してセバスチャン・オジェのチームを組むことを発表した。シトロエン・レーシングは、若いドライバーの才能を信じてラリーのトップに立つというチームの伝統に従ってラッピの起用を決めたと説明している。

ラッピは2012年にフィンランド国内選手権の全7戦で優勝してタイトルを獲得したあと、2014年にERCチャンピオン、2016年にWRC2チャンピオンを獲得して着実にステップを果たしてきた。トヨタに加入した2017年のラリー・フィンランドではWRカー参戦わずか4戦目して早くも母国で初優勝を達成している。今年も、サルディニア、ドイツ、ウェールズで3位でフィニッシュして現在選手権の4位につけており、すべての路面において高いパフォーマンスを示している。

ラッピは親しんだトヨタを離れることになったが、シトロエンとともに新たなチャレンジを開始することが待ちきれないようだ。

「シトロエンに加わり、将来、セバスチャンのチームメイトになることは心からうれしいよ」とラッピは語った。

「僕にとって成長を続けていくんは素晴らしい機会だと思う。昨年はヤリマティ・ラトバラから、そして今年はオット・タナックからたくさんのことを学んできた。そして今度はセブからインスピレーションを受ければ、もっと良いドライバーになるために必要なものはすべて揃うことになる! マシンとともにチームには大きなポテンシャルがあると思うし、WRCでの長い歴史と経験がある。ピエール(・ブダール)が自分を起用したいという気持ちを明白に伝えてくれていたことも僕が決断した理由になった。素晴らしいチャレンジになるはずだ。ともに優勝を目指してがんばるつもりだ」

シトロエン・レーシング代表のピエール・ブダールは、5度のチャンピオンに輝いているオジェとともに将来のチャンピオンとして期待されるラッピという新体制で迎える新シーズンへの抱負を述べている。

「来年は非常に競争力のある2人のドライバーと契約したいと思ってきたので、エサペッカの加入がしたことは本当に素晴らしいニュースだ!」とブダールは語った。

「若手を起用することは長きにわたってシトロエンのDNAとがっちりと一致するもので、エサペッカはまさに理想的なドライバーだ。才能があり、意志が強く、集中力がある。彼はセバスチャンのチームメイトとしても完全であり、また驚くべきコンビになるはずだ。彼にはまだ成長できると感じているので、チームは彼のさらなる成長を手助けできるはずだ」


■「WRC世界ラリー選手権2018」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

GTV #6 全開放送中!!

世界最高峰のGTレース「SUPER GT」。「GTV」では、SUPER GTで熱い戦いを見せるドライバーたちをゲストに招き、レースを動かした瞬間や最新テクノロジーなどを分析。ゲストドライバーにちなんだ企画や密着ドキュメント、国内外の様々なレースの紹介も!

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter
いい番組みよう!キャンペーン2018

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2018 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.