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ワークスR5マシンによるWRC2プロ選手権が誕生

ワークスR5マシンによるWRC2プロ選手権が誕生

2018年10月15日 ワークスドライバーはマイナンバーで参戦が可能に

FIA世界ラリー選手権は、サポートカテゴリーにもマニュファクチャラーチームのエントラントが増えるように2019年からFIA WRC2プロ選手権を新設する。

12日にパリで行われたワールドモータースポーツカウンシル(WMSC)は、トップカテゴリー以外にもファクトリーがサポートするドライバーやマシンの参戦が増加することを狙ってサポートカテゴリーの再構築を行うことを承認、新たにFIA WRC 2プロ選手権を創設、同時にプライベーターのエントリーをさらに奨励するためにFIA WRC2選手権はプライベーターのための選手権となる。

FIAによれば、FIA WRC 2プロ選手権はR5マシンのマニュファクチャラーのための新しいプラットフォームとして創設したもので、ドライバー、コドライバー、およびマニュファクチャラーのチャンピオンシップが掛けられる。

また、FIA WRC 2選手権でも同じスペックのR5マシンが引き続き使用され、こちらは国内選手権と地域選手権からより多くのドライバーを呼び込むためにプライベーターオンリーの選手権として行われる。

ラリーにおける若手才能の成長を継続的にサポートするために、FIAジュニアWRC選手権のフォーマットは変わらない。FIA WRC3選手権は2019年から開催されないが、2輪駆動車のエントラントは依然としてイベントに参加する資格がある。

また、世界ラリー選手権は、これまで同様にワールドチャンピオンが翌年のカーナンバー1を付けることが義務づけられるが、来季からはドライバーたちのアイデンティティを認めてそれぞれのプロモーションをサポートするためにプライオリティ1のドライバーに限定して年間固定のカーナンバーでラリーに参戦できることを許可した。

さらに選手権全体のコスト削減計画の一環として、来季からスペクタクルな選手権に影響のないコストのカットないし削減を導入することになり、マニュファクチャラーチームの年間テスト日数はこれまでの55日から42日に減らされ、各イベントにおけるスペシャルステージの走行距離は最大500kmから最大350kmに変更となる。


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