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タナック、「僕の人生で最悪の気分」

タナック、「僕の人生で最悪の気分」

2018年10月10日 選手権トップに浮上するチャンスを逃す

トヨタのオット・タナックは、先週末のウェールズ・ラリーGBからのリタイアは、自身のキャリアにおいて最悪の瞬間だったと認め、こんな気分はライバルの誰にも味わって欲しくないと語った。

タナックは、土曜日の午後までに2位のセバスチャン・オジェに41秒という大きなリードを開き、WRC4連勝に迫っていたが、SS16スウィート・ラム・ハフレン・ステージのバンピーなセクションでラジエータを破損してしまいマシンを止めることになった。 ドライバーズ選手権のトップに浮上するチャンスを逃したタナックは、コース脇に崩れ落ちて横たわり、しばらくその場を動くことができなかった。

タナックは日曜日に再出走し、パワーステージで4ポイントを獲得したが、優勝を飾ったオジエに抜かれて、ドライバーズ選手権で3位に後退することになった。あと2つのイベントを残して、選手権リーダーのティエリー・ヌービルとの差は21ポイントとなっている。

「僕の人生で過去最悪の気分だった」とタナックは語った。「それが僕のライバルであろうと、もう誰にもこんな気分は味わって欲しくない」

「リタイアしたあと最終日にできることは限られていたが、パワーステージでボーナスポイントを獲得することができた。チャンピオンシップにとっては厳しくなったが、チャンスはまだ残っているので、プッシュし続けるつもりだ」

トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチーム代表のトミ・マキネンは、タナックの気持ちに理解を示した。

「とても残念だ。オットにとってこれは非常につらい。これによって彼がチャンピオンシップを失うとすれば、それは本当に高い代償になるが、彼は選手権で最強のドライバーなのでチャンスは十分にあると思っている」


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