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SS17-18:オジェが波乱GBをリード

SS17-18:オジェが波乱GBをリード

2018年10月7日 トヨタのラトバラとラッピが2-3位で続く

ウェールズ・ラリーGBの土曜日は、ラリーを独走していたトヨタのオット・タナックがメカニカルトラブルでマシンを止める波乱が発生、Mスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが首位に立つことになったが、ヤリマティ・ラトバラが4.4秒差の2位にピタリとつけて今季初優勝を虎視眈々と狙ってる。

タナックは41.7秒と大きなアドバンテージを築いて迎えたSS16スイートラムの3.7km地点でラジエータの破損からマシンを止め、つかみかけたドライバー選手権のトップを、ポルトガル、サルディニアと同じ問題で失うという、まさしく痛恨のリタイアとなってしまった。

このドラマによってオジェが首位に浮上したが、ラトバラはチームメイトの無念を晴らすかのようにSS17ダイフィで猛然とアタック、ベストタイムを奪ってオジェの2.9秒後方まで迫ることになった。だが、この日の最終ステージのSS18ガルセイニオグでラトバラはスタート直後のヘアピンでエンジンストール、オジェが4.4秒差でレグ2の首位を守ることになった。

「オイットのことは残念だよ。彼は今週末、別のレベルで走っていた。だが今は僕たちが勝利をかけて戦っている。明日もベストを尽くすつもりだ」と、語るオジェの目にはもはや勝利しか映ってないようだ。

ラトバラの7.4秒後方の3位にはチームメイトのエサペッカ・ラッピが続いており、トヨタはここでもトップ3のうちの2つのポディウムポジションを占めて最終日を迎えることになるが、彼のわずか1.7秒後方には午後のループでも2度にわたって2番手タイムを奪う速さをみせたシトロエンのクレイグ・ブリーンが迫っている。

ブリーンの20.6秒後方の5位にはチームメイトのマッズ・オストベルグが続いているが、午後のループでは惜しくもタイヤの摩耗からペースを落としてしまい、この日3つのベストタイムを奪って追い上げてきたヒュンダイのアンドレアス・ミケルセに2.5秒差の背後に迫られることになってしまった。

また、7位にはヘイデン・パッドン、8位には朝のミスで順位を落としたヌーヴィルが続いていることから、彼のドライバーズ選手権のリードを守るためにもヒュンダイはチームオーダーを発令することになるかもしれない。
 
ウェールズ北部が舞台となる明日の最終日は、朝から2つめのグイデイル・ステージが3つのステージを後に残しながらもボーナスポイントが付与されるパワーステージとして行われるという変則的なスケジュールとなる。オープニングSSのエルシーは現地時間7時22分(日本時間15時22分)のスタートが予定されている。


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