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SS15-16:タナックが悪夢のリタイア

SS15-16:タナックが悪夢のリタイア

2018年10月7日 オジェがGBの首位に浮上

ラリーGBの土曜日、それまで完璧な走りで42秒ものリードを築いていたトヨタのオット・タナックがSS16スイートラムの3.7km地点で突如マシンストップ、リタイアするという大きな波乱が発生することになった。

WRCライブは、タナックがマシンを止めた状況をヘリコプターによる空からの映像とともに伝えたが、マルティン・ヤルヴェオヤがチームと無線で話したあと、リタイアを決意したタナクはヤリスのエンジンを始動、そのままコースを外れて安全な地点まで移動したあとマシンを止めることになった。

ラリーのフィニッシュまですでに100kmを切っており、タナックは4連勝に大きく近づいたかにも見えた。このままのポジションでゴールすれば、彼はドライバー選手権のトップに浮上していただけに、あまりにも無情な結末にチーム代表のトミ・マキネンも肩を落とした。

「彼らに何が起きたのかはっきりしたことはわかっていない。しかし、サンプーガードとラジエータも壊れた。まだ正確なことを掴んでいないが、最初にサンプーガードが壊れ、そのあとラジエータが壊れたのだと思う。ウォータープレッシャーが失われてしまったんだ。うまくいきそうなチャンスだった。彼はすべてのステージで完璧だったが、本当に残念だよ」

チームによれば、このまま続行した場合にエンジンが破損した可能性があったため、明日リスタートさせるためにやむなくリタイアを決めたと説明している。マシンはこのあとサービスに戻されることになっており、さらなる修理と原因究明が行われる予定だ。

タナックのリタイアでMスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが首位に浮上、5.5秒差の2位にヤリマティ・ラトバラ、10.8秒差の3位にエサペッカ・ラッピというオーダーに変わっている。


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