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SS12-14:タナックがリードを拡大

SS12-14:タナックがリードを拡大

2018年10月6日 オジェ、ラトバラ、ラッピの2位争いが白熱

ウェールズ・ラリーGBは、ウェールズ中部の高速ステージを舞台に行われた土曜日朝のループを終えて、トヨタのオット・タナックがリードを48秒へと広げてここまでのラリーを完全に支配している。

選手権リーダーのティエリー・ヌービルが痛恨のミスで8位へと後退する朝のドラマのあと、いちだんと優位な状況におかれたタナックはSS12ダイフィ(19.48km)ではこの日のベストタイムを奪って、オジェに対するリードを45.7秒へと広げることになった。彼は、左フロントフェンダーに小さなダメージを負いながらもまったくそれに意を介してないかのような快調なペースを刻み、朝に比べればややドライコンディションになってきたSS13ガルセイニオグ(11.26km)、SS14ディブナント(8.30km)と連続して好タイムを並べて、2位との差を48秒へとリードを広げてニュータウンのタイヤフィッティングゾーンへと入ることになった。

リードが広がったとはいえ、タナックはクリーンな走りを続けていると強調している。「まずまずだった。どうしてか分からないけど、今日はちょっとパワーが足りない感じがする。でも全体としてはすべて安定していてシャシーもしっかり機能している。しかし、自分の仕事を続けなければならない。午後は難しくなりそうだ、特に道路が磨かれてもっとツルツルになってくるだろうからね」

「選手権のライバルたちの前でゴールしなければならない」という壮絶な決意でこの日をスタートしたオジェは、マディになった朝のステージではペースを上げて2位まで浮上することができたが、SS12以降はかなり表面が乾き始めており、ルースなグラベルに阻まれてタイムは思ったほど伸びない。後続のドライバーもタイムを伸ばしてきただけに、彼の表情は明るいものとは言えなくなってきた。「最初のステージはいい走りができたが、だんだんグリップが少なくなって最初ほどプッシュできなかった」

朝のウェット路面でのアンダーステアに苦しんだヤリマティ・ラトバラは乾いた路面でペースをとりもどしてSS13でチームメイトのエサペッカ・ラッピを抜いて3位へ浮上、さらにSS14のベストタイムを奪ってオジェの1.7秒後方へと迫ってきた。「いい走りだったよ、なかなか面白いことになってきた。グリップがいいところもあれば、ツルツルになっているところもあったが、クルマを走らせている感触はすごく良かったよ」とラトバラは午後のループへの自信をのぞかせた。

またラッピもラトバラの2.5秒後方の4位をキープ、さらにラッピの3.2秒後方には朝からペースを上げてきたクレイグ・ブリーンが続き、2位から5位までがわずか7.4秒差にひしめく状況となっており、午後も上位陣による白熱したバトルが見られそうだ。


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