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SS4-6:タナック、金曜朝のループを制す

SS4-6:タナック、金曜朝のループを制す

2018年10月5日 難しいコンディションで3つのベストタイム

トヨタのオット・タナックが、金曜日の朝に行われた3つの森林ステージをすべて制する速さをみせて、8.9秒をリードしてウェールズ・ラリーGBをリードしている。

タナックは雨によってマディなコンディションとなった金曜日、オープニングSSのクロッケノグ(7.67km)、SS3ブレニグ(29.13km)で連続してベストタイムを奪った後、SS4ペンマハノ(16.95km)でもベストタイムを重ねて2位につけるエルフィン・エバンスに対するリードを9秒へと広げている。

この3つのステージのあと、採石場をつかったダイナミックな景観をもつ新しいスレート・マウンテン(1.63km)を連続して2回走行するSS5/SS6が行われたが、路面に鋭い石が転がるハードな路面に加え、濃い霧と嵐のような雨によって川が流れて多数の水たまりのある難しいコンディションのなかでタナックは慎重なペースに切り替えて堅実に首位をキープしてみせた。

タナックは4戦連続の勝利にむけて好スタートを切ったかにもみえるが、朝のループがけっして簡単ではなかったと告白している。「難しかったよ。グリップの変化が多過ぎるのとルースな泥でね。一貫性がある時はいいんだけど、道路を読むのは本当に困難だった」

多くのドライバーがミシュランのソフトコンパウンドを選ぶなか、昨年の勝者であるエバンスはミディアムをチョイス、彼もまたグリップの変化に苦しんだと苦笑したが、ここまではいいペースで2位につけている。「難しいステージ、グリップの変化が非常に激しい。慎重な走りを心がけたよ」

朝の2つのステージでは原因不明のアンダーステアの症状に悩んだヤリマティ・ラトバラは、SS4の2番手タイムで7位から一気に3位へと浮上、SS5でも2番手タイム、SS6では初のベストタイムを奪ってタナックからは15.4秒遅れの3位で朝のループを終えることになった。彼は問題となっていたデファレンシャルをサービスで交換して、午後のループへと向かうことになる。

21.5秒差の4位で朝のループを終えたのはMスポーツ・フォードのテーム・スニネン。シェイクダウンで速さをみせた彼だが、スリッピーなステージでのペースをみつけるために無理してペースを上げようとしていない。

スニネンから0.3秒遅れの5位につけたのは選手権リーダーのティエリー・ヌービルだ。彼はSS4のジャンクションでミスして7秒を失うなど、タナックからじわじわ引き離されて21.8秒遅れとなってしまった。「トヨタのペースに追いつけないので、イライラしているが、なんとか午後には問題を解決できると確信している。グリップがなくてラインを修正しようとしてもクルマが反応しないんだ」

4位のスニネンから6位のクレイグ・ブリーンまでは1.4秒という僅差のバトルとなっている。また、朝のステージでスピンで遅れたエサペッカ・ラッピがじょじょに自信をつかみながらブリーンから2.5秒遅れの7位で続いている。

いっぽう、タナックから7.3秒差の3位につけてセバスチャン・オジェは、失望の朝になってしまった。彼はSS4ペンマハノで1速と2速のギヤを失って2度のスピンを喫し、朝のループを終えて首位から27.9秒遅れた8位までポジションを落としてしまった。さらにディーサイドのサービスまで100kmのロードセクションを走らなければならないという不安もあったが、どうにか彼はサービスに辿りついてギヤボックスとクラッチを交換している。「もう少しで悲惨なことになったが、どうにか朝のループは終わった。最後のショートステージはタイトターンが連続して厳しかった。僕らはスタートでも3速ギヤだったからね」

朝のループを終えて9位につけるマッズ・オストベルグは、「左側のサスペンションがついてないと感じるほどマシンのフィーリングに自信がもてない」と不満そうに語り、10位のヘイデン・パッドンと11位のアンドレアス・ミケルセンはともに激しいグリップの変化にまったくついていけないで苦戦している。


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