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SS8:首位のヌービルにまさかのトラブル

SS8:首位のヌービルにまさかのトラブル

2018年9月15日 サスペンション破損でリタイア!

ラリー・トルコの土曜日、オープニングSSでラリーをリードしていたヒュンダイのティエリー・ヌービルがまさかのサスペンショントラブルに見舞われて首位から陥落、Mスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが首位に立つことになった。

ヌービルは34.24kmのSS7イェシルベルデの22km地点のスプリットでオジェを8秒近くリードして、ベストタイム確実とみられていたが、残り8km地点で左フロント・サスペンションのトップマウントを破損してしまう。

彼はダンパーがボンネットを突き抜けた状態でそのまま走行、スプリングなども完全に脱落した状態でゴールしたものの、3分30秒あまりをロスして首位を陥落してしまった。

「分からない。何かが壊れた。僕たちは何にもヒットしていないし、まったく分からないよ。ツイていない、本当にツイていないよ」とヌービルは愕然とした表情で首をうな垂れることになった。

あまりにダメージは大きいためラリー続行は困難かとも思えたが、彼はステージをゴール後のロードセクションでチームの指示を受けて修理を開始、左フロントのダンパーをどうにか取り外し、互換性のある右リヤのダンパーとトップマウントを外して左フロントに移植する大手術を試みたが、残念ながら彼は続行を断念、リタイアとなっている。

ヌービルの後退によって、SS8でベストタイムを奪ったオジェが首位に浮上、25.5秒差の2位にアンドレアス・ミケルセン、45.9秒差の3位にヤリマティ・ラトバラというオーダーとなっている。

オジェはステージエンドでヌービルがトラブルに見舞われていることを聞き、「それもゲームの一環だからね・・」と冷静な声でコメントしている。「僕にはいいステージになったと思うけど、グリップには苦労していた」

オジェから0.7秒遅れの2番手タイムを奪ったオット・タナックもチームメイトのラトバラの8.2秒後方に迫ってきた。


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