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SS3-4:ミケルセンが首位を奪回

SS3-4:ミケルセンが首位を奪回

2018年9月14日 6.3秒差の2位にブリーンが続く

ラリー・トルコは金曜日の朝のループを終えて、ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンがシトロエンのクレイグ・ブリーンを抜いて首位を奪い返した。

ミディアム4本とハード2本という組み合わせに賭けたミケルセンは、この日のオープニングSSではブリーンから7.3秒遅れの3番手タイムで2位へと後退、SS3ウラ(21.75km)でも「ここは次のステージに備えてタイヤを温存した」と4番手タイムに止まることになったが、SS4チチェックリ(12.57km)ではセバスチャン・オジェに0.1秒差をつけるベストタイムを奪って首位を奪回、ブリーンに6.3秒差をつけてアスパランのデイサービスへと戻ってきた。

ミケルセンはここまでは戦略通りの展開になっていることを喜んでいる。「前のステージでうまくマネージメントできたので、ここではその違いが出たと思う、前のステージでは本当にセーブすることを心がけた。ミディアムは正しい選択だったと思う」

いっぽう、ブリーンはSS4を走りはじめてすぐにタイヤに衝撃を感じてパンクを疑って慎重になりすぎたと明かしている。「慎重になり過ぎた。金曜日の呪いみたいなものを気にしてしまうんだ。スタートの時に左フロントに大きな衝撃を感じて、パンクでもしたのかもって焦ったけど、すべて問題なかったようだ」

路面コンディションはすべてのステージで必ずしも同じではないが、走行によって後方のドライバーが比較的クリーンな路面に助けられてることは変わらない。11番手のポジションで走行しているマッズ・オストベルグがSS4を終えて首位から8.2秒差の3位につけることになった。

ヌービルはSS3でダスティな路面に不満をこぼすことにもかかわらず、ベストタイムを刻むことになった。「最悪のコンディションだ。先頭ランナーでラインはないし、ホイールはスピンしっぱなしだ。膨大なダストを掃除しなくちゃならないからね」。選手権リーダーは手応えを掴んだようにSS4でも3番手タイムでまとめ、首位から13.1秒差の4位で朝のループを終えることになった。

前ステージでなにかがリヤで壊れたように感じたと語ったヘイデン・パッドンだが、とくにダメージはみつからず、ここでも8.5秒をロスしたが、彼はヤリマティ・ラトバラを抜いて20.4秒差の5位で続くことになった。

選手権でヌービルを追うセバスチャン・オジェはSS3では「ダストがそれほどでもなくプッシュしたけど、ティエリーに及ばなかったが、どうしてかわらない」と語っていたが、SS4ではヌービルを2.5秒上回り、首位からは23.6秒差、ヌービルからは10.5秒差の7位につけることになった。

トヨタ勢は朝のループではペースに苦しみ、エサペッカ・ラッピが8位、オット・タナクが9位にとどまっている。

また、SS3でトランスミッションからオイル漏れが見つかったエルフィン・エバンスは、リタイアの可能性もあったが、どうにか応急修理でラリーを続けたものの3分近くの遅れとなっている。


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