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SS2:ブリーンがトップタイム

SS2:ブリーンがトップタイム

2018年9月14日 上位陣はダストに視界を奪われる

ラリー・トルコは金曜日から長く厳しい戦いが本格的に始まり、シトロエンのクレイグ・ブリーンがSS2チェティベッリ(38.10km)でベストタイムを奪ってラリーをリードした。

鋭い石が無数に転がり、誰もがラリーでもっとも厳しいステージになると予想されたチェティベッリは、昨夜の雨によって路面にはところどころ湿ったところが残ったが、概ねドライコンディション。一番手スタートのティエリー・ヌービルは予想どおりに路面掃除に苦しむことになったが、後方のドライバーたちもまた巻き上げられたダストに視界を奪われるという難しい朝になった。

9番手という後方からスタートしたブリーンは、走行によってクリーンになった路面で木曜日のナイトステージで首位に立ったアンドレアス・ミケルセンを7.3秒上回る最速タイムを叩き出して首位に立つことになった。

「最後までタイムが速いのか遅いのか分かっていなかったんだ。サバイバル・ステージとでもいうべきか、とにかく真ん中にキープするようにしていた。スコット(・マーティン)の言うことをしっかり聞いて、あとはベストを期待するだけだった!」とブリーンは語っている。

4.8秒差の2位には5番手からスタートしたミケルセン。多くのドライバーがハードタイヤ6本をチョイスしたなかで、彼はミディアム4本とハード2本という組み合わせに賭けてきた。3位には8番手からスタートしたシトロエンのマッズ・オストベルグ、11番手スタートから2番手タイムを奪ったヘイデン・パッドンも4位へと浮上してきた。

ヌービルにとっては不満の朝になった。ヒュンダイ・チームが宿泊していたホテルで早朝にボヤが発生、幸い大事には至らず、最上階が煙りで充満するだけにとどまったが、ヌービルは朝5時すぎに火災警報で起こされて避難しなければならず、さらにオープニングSSの路面掃除を強いられて、首位から18.2秒遅れの6位でのスタートとなっている。

「今朝はまずホテルで火災警報が鳴って避難しなければならなかったんだ。そこからこの厳しいステージで1日をスタートすることになった。いくつか本当にスローダウンしなければならないポイントがあった。僕たちのクルマはこういうコンディションでもとても良く走ってくれるんだけど、僕はもう少しなんとかできたはずだ」

選手権でヌービルを追い掛けるセバスチャン・オジェとオイット・タナクにとってはトリッキーなスタートとなってしまった。ヌービルが走行したあと路面にはラインは残っているものの、巻き上げられたダストに加え、上り始めた朝日が空中に漂うダストで乱反射を起こし、彼らのアタックは阻まれることになった。

「ダストが酷すぎる! 何も見えない、スタートと終わりだけが湿っている。その他は本当に埃がすごい」と、オジェは不機嫌そうに語った。

オジェはヌービルから5秒遅れの8番手タイムで28.6秒差の8位にとどまり、タナックはさらに3.8秒遅れの9位に沈んでいる。


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