1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. WWE
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

オジェ、ヌービルにプレッシャーを掛け続ける

オジェ、ヌービルにプレッシャーを掛け続ける

2018年8月21日 ドイツでの不運にもめげずに王座を狙う

Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチームのセバスチャン・オジェは、先週末のADACラリー・ドイッチュラントでWRCタイトル争いのライバルであるティエリー・ヌービルにさらにリードを拡大されたものの、最後までプレッシャーをかけ続けることを誓った。

5回のWRC王者であり、今季もチャンピオン防衛を目指すオジェは、土曜日の午後のパンツァープラッテのステージでパンクによって2位から9位に後退し、ドイツのターマックステージで悔しい思いを味わった。

彼は日曜日のライブTVのパワーステージを勝利し、フィニッシュで総合4位まで順位を上げたが、総合2位のヌービルが選手権のリードをさらに2ポイント拡大することを許した。2人のギャップは現在、4つのイベントを残して23ポイント差となっている。

「パワーステージのおかげで、僕たちは貴重な17ポイントを獲得し、この週末をある程度救済できた。たとえチャンピオンシップのポイント差が僕たちにとって良い方向に変わらなかったとしても、僕たちにはまだチャンスがあるので、戦い続けることを決意している」とオジェは語った。

オジェは、タイムロスによってラリーのトップ争いが事実上終了することは分かっていたが、フィエスタWRCを止めてパンクしたタイヤを交換する以外に選択肢がなかったと語った。

「パンツァープラッテには運次第の要素が少しあることは皆知っているが、残念ながら今週末は僕たちに運がなかった」と彼は語った。「僕たちは(パンクして)即座にトップ争いが終わったことが分かった。なぜなら、まだ32kmを走らなければならなかったからね。(パンクを直さずに)そのまま走ることは不可能だった。僕たちはマシンをストップしなければならなかった」

オジェは表彰台は逃したものの、ドイツでのマシンの向上したパフォーマンスには満足していると語った。彼は3週間前のネステ・ラリー・フィンランドでは5位に終わっていた。

「僕たちは良いレースをしていたし、難しい結果となったフィンランドの直後にもかかわらず、パフォーマンスを再び軌道に乗せた。今週末チーム全体と共に行なった仕事に満足している」

「それにもかかわらず、僕たちに有利な展開にはならず良い結果が得られなかったのでは残念だが、次のトルコで巻き返すことに焦点を移す」と彼は語った。


■「WRC世界ラリー選手権2018」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY12】HINO TEAM SUGAWARA ダカールラリー2019

ダカールラリー2019 デイリーハイライト放送中!

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2019 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.