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タナック「今まででもっともタフな勝利」

タナック「今まででもっともタフな勝利」

2018年8月20日 選手権リーダーまで36ポイント差に迫る

ラリー・ドイチェランドで2年連続の勝利を飾ったトヨタのオット・タナックは、今まででもっとも大変な思いをして手にした勝利だと戦いをふり返った。

タナックは金曜日に一度、セバスチャン・オジェにトップを譲ったものの、そのあとはワールドチャンピオンの猛攻に耐えて首位をキープすることに成功した。

ラリー・フィンランドに続き2戦連続の勝利を飾ったタナックは、オジェから攻められることにプレッシャーを感じることなく、ドイツの激しいバトルを楽しむことができたと語った。

「間違いなく、今まででもっとも大変な思いをして手にした勝利だ。最初のステージから僕たちはセブと激しくバトルをした。初日のブドウ畑のステージはとても快適に感じたが、土曜日の朝、僕が少し苦戦しているを見て彼は僕に強くプレッシャーをかけてきた。それは厳しいものだった」とタナクは語った。

「セブがパンクで離れたのを見て僕がホッとしたことは間違いない。しかし、彼は最高のドライバーかもしれないが、後ろから追跡してプレッシャーをかけることに関しては最高のドライバーではない。実際のところ、僕は戦いを楽しんでいた。すべてのステージでタイムは非常に近かったが、僕はマシンに自信があったし、マシンのマネージメントも上手く行っていたからね」

タナックは今回の勝利でドライバーズ選手権でオジエに13ポイント差に迫り、選手権リーダーのティエリー・ヌービルにも36ポイント差に迫っている。しかし、タナックは選手権の夢を見ることなく目の前に一戦での勝利に集中することが目標になると語った。

「僕たちが正しい方向に進んでいることは間違いないが、まだまだ離れている。僕の目標は変わらない。一つ一つのイベントに集中することだ。今は次のトルコのイベントに焦点を当てる。僕たちはラリーの前に長いテストを行い、十分に準備を整えてベストを尽くすのみだ」


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