1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. WWE
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

SS16: ソルドとラトバラに相次いでトラブル発生

SS16: ソルドとラトバラに相次いでトラブル発生

2018年8月19日 タナックが首位をキープ、ヌービルが2位に浮上

ラリー・ドイチェランドの最終日は波乱の朝となった。激しい2位争いが予想されていたダニエル・ソルドとヤリマティ・ラトバラがオープニングSSのグラーフシャフト(29.07km)で相次いでトラブルに見舞われることになった。

ラトバラに0.8秒差をつけて2位で最終日を迎えたソルドは、ブドウ畑にコースオフ、フロントガラスと右フロントを壊して1分30秒をロスしてしまった。彼は7位に順位を落としてステージをフィニッシュした。

「オーバースピードで右コーナーに入ってぶどう畑に突っ込んでしまいスクリーン(フロントガラス)が壊れて何も見えない。温度も少し上昇しているから、何かがダメージを受けたんじゃないかと思う」とソルドは語った。彼は割れたフロントガラスを取り外し、水が漏れ出している冷却系に応急修理を行って次のステージへと向かっている。

また、ラトバラもスタート直後からパドルシフトに問題を抱えてペースが上がらず、マニュアルシフトで走行してきたが、ついに残り1km地点でギヤが入らなくなってしまったためマシンを止めることになった。

トヨタGAZOOレーシングWRTのスポーティングディレクターを務めるカイ・リンドストロームはラトバラのトラブルについてWRC Allライブのインタビューに答えて次のようにコメントしている。

「技術的なトラブルがあって、結局ステージを続けることができなかった。トランスミッションに関連した何かのようだが、今の時点ではそれ以上は分からない」

ラリーリーダーのオット・タナックは慎重なペースで首位をキープしたが、上位陣の連続してドラマが起きたことで2位以降の顔ぶれは大きく変わることになり、43.9秒差の2位にティエリー・ヌービル、3位にエサペッカ・ラッピ、4位にセバスチャン・オジェが浮上することになった。

また、9位につけていたマッズ・オストベルグも波乱が続出したオープニングSSの犠牲者の一人となった。高速コーナーでリヤをスライドさせた彼はコースオフ、サスペンションを壊してマシンを止めることになった。


■「WRC世界ラリー選手権2018」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY10】HINO TEAM SUGAWARA ダカールラリー2019

ダカールラリー2019 デイリーハイライト放送中!

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2019 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.