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SS10-11: タナック、14.1秒をリード

SS10-11: タナック、14.1秒をリード

2018年8月18日 ラトバラ、ヌービルを抜いて3位に浮上

ラリー・ドイチェランドの土曜日の朝のループを終えて、トヨタのオット・タナックは2位のセバスチャン・オジェとの差を14.1秒に広げることに成功した。

バウムホルダーの軍事演習地のステージのあと、戦いはザールランド郊外のハイスピードのステージと舞台を変えた。タナックは、SS10フライゼン(14.78km)でオジェに0.7秒縮められたが、SS11ルーマーシュトラッセ(12.28km)でふたたび1.6秒引き離して、朝のループを終えてリードを14.1秒に広げている。

「このステージではちょっと良くなるようにトライしてフィーリングは良くなった。今日の午後のメインの目標はもっと最適なバランスを見つけて、またいいループを走れるようにすることだ」とタナックは語った。

一方、オジェは朝のループでタナックに1.8秒を失っただけだが、すでに戦いの運命を受け入れたかのようにも見える。「トップタイムはいつもトヨタだ! 僕は本当にプッシュしている、前のステージは完璧だった。もうほとんど不可能かもしれないけど、愚かなことだけはしないように可能な限り思いきりハードにプッシュしているんだ。(トヨタの)ボンネットの下で何かがうまく機能しているんだろうね」

デフのセッティングがしっくりきていないティエリー・ヌービルの苦悩はここでも続いた。彼はSS10を終えて、オジェからは25.4秒遅れただけでなく、4位のソルドが2.4秒後方に、5位のラトバラにも2.8秒差に迫られてしまった。そしてSS11ではついにラトバラに0.1秒差ながら4位を譲ることになってしまった。「彼らのスピードに抗う術が僕たちにはない。セッティングが正しくなかったとしても、僕は本当にハードにプッシュしている。去年このステージを走っていないし、僕はもう本当にギリギリの状態なんだ」とヌービルは語った。

ヌービルの1.8秒後方にはチームメイトのダニエル・ソルドが続いており、バウムホルダーの汚れた路面に苦戦したエサペッカ・ラッピもSS10でのベストタイム、SS11の2番手タイムでソルドまで6.1秒差まで近づいている。

また、4位でこの日をスタートしたエルフィン・エバンスはライバルたちのスピードに追いつくことができずに7位まで後退したあと、SS10でコースオフ、サスペンションを壊してリタイアとなっている。また、エバンスのリタイアで7位に順位を上げたクレイグ・ブリーンが、SS11のベストタイムでラッピの11秒後方につけている。


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