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SS8-9: ソルドが4位に浮上

SS8-9: ソルドが4位に浮上

2018年8月18日 タナックがリードを13.2秒に拡大

土曜日にバウムホルダーの軍事演習地へと戦いの舞台を移したラリー・ドイチェランド。SS8アリーナ・パンツァープラッテ(9.43km)ではヤリマティ・ラトバラがアグレッシブな走りで初めてのベストタイムを奪って、エルフィン・エバンスを抜いて4位で浮上した。しかし、このステージで0.1秒差の2番手タイムで続いたダニエル・ソルドがSS9パンツァープラッテ(38.57km)ではベストタイムを奪い、ラトバラとエバンスを抜いて一気に6位から4位へと浮上している。

首位で土曜日を迎えたトヨタのオット・タナックは、後方からのスタートのために路面の汚れがあるために慎重になり、SS8では2位につけるセバスチャン・オジェに1.7秒縮められている。しかし、タナックはSS9ではヤリスのフロントフェンダーにダメージを負いながらもオジェを2.6秒引き離し、リードを13.2秒に拡大している。「最初のステージは汚れていたのは確かだ、でもリズムがそれほどいいとは言えないし、ちょっと固い感じがした。フロントのエアロパーツ? なくなっていてもそんな違いはないよ」

オジェはグリップに自信がもてなくて攻められなかったと語ったが、後続のティエリー・ヌービルもハンドリングに不満を抱えており、二人の差は20.4秒へと広がっている。「正直言って(オジェに追いつく)チャンスはないよ。クルマが全然思うように機能してくれない。ハードなブレーキングはできないし、デフもおかしい。何かが正しく機能してないんだ」

ヌービルはオジェから引き離されただけでなく、5.4秒差の後方に4位のソルドが迫ってきている。5位には3.5秒差のラトバラ、2つ順位を落としたエバンスが5秒差で続き、エサペッカ・ラッピも5.6秒差に迫ってきており、ヌービルを巻き込んだ白熱の3位争いになりそうだ。


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