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ヌービルが逃げるか、オジェが迫るか

ヌービルが逃げるか、オジェが迫るか

2018年8月16日 タイトルを争う両雄がドイツで激突

ヒュンダイのティエリー・ヌービルは、前戦フィンランドがもどかしい結果となったが、8月16〜19日に開催されるADACラリー・ドイチェランドではワールドチャンピオンにまた一歩近づくことができると信じている。

ヌービルは昨年、セバスチャン・オジェと選手権で同ポイントで並んだ状況でドイツを迎えていたが、サスペンション破損によって選手権にとって致命傷となるリタイアを喫している。

ヌービルは今年、オジェに対して21ポイント差をつけているが、この週末はこのリードを守るだけでなく、さらにポイント差を広げる自信があると語った。

「ここでは2014年に僕たちは初勝利を飾っているし、これまで素晴らしいリザルトを残したイベントだ。フィンランドでのもどかしい週末の後、それでも選手権のリードを保っている。昨年はここで残念な思いを経験したが、今年はドイツではまた上に行くための準備はできているよ」

「ドイツは、チームにとってはホームラリーでもあるし、しかもベルギーとの国境が近いところに位置しているから、僕たちにとってはたくさんのファンの応援に勇気付けられるラリーだ。選手権をリードしてここを迎えるのは素晴らしい気分だし、選手権のためにすべてを尽くしてアタックするつもりだ」

天候が不安定なドイツは過去さまざまなドラマが起こってきたが、オジェは過去3度ここで勝利を挙げている。彼はフォード・パフォーマンスと連携して開発された新しいエアロ・パッケージのフィエスタWRCでドイツでの4勝目を狙うととともに選手権での遅れを挽回することを誓っている。

「フィンランドは我々が望んでいたペースではなかったが、ラリー・ドイッチュランドはまったく異なるイベントであり、我々は首位争いに再び挑戦するつもりだ」とオジェは語った。

「ターマックに戻るのはいつもいい気分だよ。前回のターマックラウンドでのコルシカではいいパフォーマンスを示すことができたからね。しかし、これは別の難しいラリーであり、さまざまな路面コンディションすべてにおいてすべてを正しく実行できることがいかに大きな課題であるか誰もが知っている」

「いつものように目標は勝利のために最高の挑戦することだ。チャンピオンシップリーダーとの差を縮めることとともに、それが僕らがこの週末に目指すものとなる」


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