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スニネン、「僕はずっと限界だった」

スニネン、「僕はずっと限界だった」

2018年8月7日 チームオーダーも一つの自信に

Mスポーツ・フォードのテーム・スニネンは、ラリー・フィンランドのほとんどのステージでリミットだったと認め、フィエスタからあらゆるパフォーマンスを引き出したと主張した。

スニネンは、チームメイトのセバスチャン・オジエ、エルフィン・エヴァンスンスがマシンのセットアップに苦しむなか、初日の金曜日には一時的に3位につけることになった。彼は金曜日と土曜日の2日間にわたってフィエスタ最速ドライバーだったが、昨年のように表彰台バトルには加わることができずに6位でラリーを終えることになった。

スニネンは、フロントランナーに比べて何が欠けていたのか知っている。

「ペースだ。僕はほとんどのステージで限界にあった。誰もが僕の今年の結果のどこが間違っているかどうかについて判断すればいいことだが、これ以上速く行くことができる場所はたくさんなかった」とスニネンは語った。

スニネンは、最終ステージの前でセバスチャン・オジェの選手権のために順位を一つ落とさなければならなかった。彼はチームオーダーによってパワーステージのためのリグループに2分遅着して20秒のペナルティを科され、チームメイトを5位でフィニッシュさせている。

スニネンはトップ5でのゴールを失ったにもかかわらず、今年のホームイべントにおける自身のパフォーマンスには満足している。

「ラリーとドライビングにはとても満足していた」と彼は説明した。「金曜日と土曜日はチームで最速だったし、フィニッシュする前にセバスチャンにパスさせることができたのは、ある種の成果だと思う。それは僕にとって一つの自信を与えてくれた」

「もちろん僕はこれ以上の結果を望んでいたけれど、これ以上速くドライブしてもっと良い結果を得ることができなかった」

スニネンはフィンランドが終わると同時に次戦のことに目を向けていた。彼は当初、シーズンの参戦計画に予定されていたかったラリー・ドイッチュランドにおいてWRカーで初のターマックラウンドに挑むことになる。

「ドイツはWRカーによる僕の最初のターマックラウンドになるので、難しいだろうね。僕はターマックラリーをセンターディファレンシャルが付いたラリーカーで走ったことはこれまで一度もないんだ。なんとかR5マシンに対しては大差をつけたいけどね」


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