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ヌービル、フィンランドの結果に胸を張る

ヌービル、フィンランドの結果に胸を張る

2018年8月2日 最低限のポイントロスで選手権リーダーを堅持

ヒュンダイのティエリー・ヌービルは、先週末のラリー・フィンランドではペースを上げられずに苦戦したものの、選手権争いのライバルであるセバスチャン・オジェに僅か6ポイント差を縮められただけに留まったことに安堵したと語った。

選手権リーダーであるヌービルは、金曜日のオープニングレグを一番手の出走順でスタートし、ルーズグラベルのステージを道掃きせねばならず、タイムを失った。さらに彼はペースノートの間違いによってジャンクションをミスし、木を激しくヒットしたため、金曜日の終わりには10位まで順位を落とすことになった。

ヌービルは9位まで順位を上げて最終日をスタートしたものの、オジェが空力などの新しいセッティングに苦戦しつつも5位につけていたため、ヌービルの27ポイント差のリードは19ポイントまで減る可能性があった。 だが、ヌービルは走行条件のハンデを抱えながらもパワーステージでボーナスを2ポイント獲得、いっぽうのオジェはボーナスを獲得できなかったため、ヌーヴィルは21ポイント差のリードを維持することになった。

ヌービルはベストを尽くしたパワーステージでの走りがポイントにつながったことに満足しており、総合的には満足できる一戦だったとフィンランドを評価した。

「今週末は出走順が本当に大きく影響した」とヌービルは振り返った。「金曜日にペースノートのミスがなくても、順位はこれ以上あがっていなかっただろう」

「僕たちは限界を受け入れ、それ以上のトラブルを起こさずにそれぞれのステージを完了することに集中しなければならなかった。主な目標はオジエにあまり多くのポイントを失わないことで、僕たちは自分たちの限界までそれを実行した」

ヌービルは、オジェの総合5位がMスポーツ・フォードのチームメイトのエルフィン・エバンスとテーム・スニネンがチームオーダーによって自らタイムを落としたことによって達成されたものだと語り、自身のパフォーマンスに胸を張れるものだったと語った。

「今週末、僕たちにはこれ以上のことは可能ではなかった。オジェにとっても僕たち以上に良くはなかった。しかし、彼は最初は金曜日、そして次は日曜日に(チームメイトの)助けを得た」とヌービルは語った。「そのために、彼はより良い出走順を持っていた。最終的に、僕たちは彼と競うことはできなかった。それでもパワーステージに集中してうまくポイントを獲得できたのはよかった。総合的にはこの週末は胸を張れる結果だったし、十分に満足できる一戦だったよ」


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