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オストベルグ、僕の人生で最高のポディウム

オストベルグ、僕の人生で最高のポディウム

2018年8月1日 「これはキャリアにおける重要なステップ」

シトロエン・レーシングのマッズ・オストベルグは、ラリー・フィンランドでの2位のポディウムがキャリアにおける重要なステップだと語った。彼はフィンランドがこれまでの人生で最高のラリーであり、ヤリマティ・ラトバラとの勝負に勝った最終ステージを人生で最高のステージだったと語った。

オストベルグは金曜日から速さをみせて、オット・タナックとコンマ1秒を争って4ステージにわたってラリーをリードすることになった。しかし、3番手からのスタートだったタナックに対して、オストベルグは9番手という有利なポジションでのスタートだったため、土曜日以降、同じ路面条件でスタートすれば彼が後続に飲み込まれるという予想は見事に裏切られる。タナックには大きく引き離されたものの、オストベルグはラトバラとの一気討ちを演じることになった。彼は、最終日もフライングフィンのプライドを賭けて2度のベストタイムを奪って勝負を掛けてきたラトバラを2.8秒差で突き放して2位のポディウムを決めることになった。

クリス・ミークに代わってフィンランド以降のフル参戦のシートを得たオストベルグだが、来季以降について決まっているわけではなく、このポディウムがさらなる長期の契約につながることを彼は期待している。

「僕のこれまでのラリーのなかでどれがベストかと聞かれたら、このフィンランドだと言うだろう」とオストベルグはきっぱりと言い放った。

「最終日にヤリマティと戦うことは本当にエキサイティングだった。彼はラリー界で最もクレイジーなドライバーの一人で、最終日の最初のステージで僕は小さなギャップを作ることができたが、2つめのステージと3つめのステージで彼は素晴らしいタイムを奪って、僕とのギャップを大きく縮めてきた。だから最後のステージでは本当にベストを尽くさなければなかった。逆転されることが少し心配だったが、完璧なステージを作ることに集中できたよ。このステージはおそらく私の人生の中でも最高のものだった!」

「私は本当に誇りに思います。私がかなりの時間、トップチームを離れてここに戻ってくることは大変だったので、いまは本当に感動的な気持ちでいるよ。シトロエンに乗るチャンスがふたたび与えられ、僕はこのチャンスにすべてを賭けてベストを尽くした。チームとは素晴らしい仕事ができているので、この結果が今後につながることを心から願っている」


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