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SS14-15:タナックが朝のループを席巻

SS14-15:タナックが朝のループを席巻

2018年7月28日 4ステージ連続ベストタイムで23.7秒をリード

トヨタのオット・タナックが、ラリー・フィンランドの土曜日の朝に行われた4つのステージすべてにおいてトップタイムをマーク、朝のループを終えて2位のマッズ・オストベルグとの差を23.7秒に広げている。

SS14カカリスト(23.66km)は、昨年までオウニンポウヤという名前で行われたフィンランドでもっとも有名なステージの一部を使用したステージだ。タナックはここでもオストベルグに3.7秒差をつけるベストタイム、さらにSS15トゥオヒコテネン(8.95km)でもこの日4つめとなるベストタイムでオストベルグに23.7秒差をつけている。

「自分のリズムでドライブしている、実際クリーンなステージを結構楽しんでいる。昨日より今日のステージはグリップがあったため、朝はいいリズムで攻められなかった。しかし、ここではかなりいいリズムで走ることができた」とタナックは語った。

2位のオストベルグは「いまはややラトバラに集中しているよ。彼との差はマネージメントできている」と語り、その意識がすでにタナックではなく、3位のヤリマティ・ラトバラへと移っていることを認めている。朝の時点で17.3秒差だったオストベルグとラトバラの差は、いまや20.9秒へと開いている。

4位のヘイデン・パッドンはラトバラから31.9秒差とややリードを広げられており、SS15でテーム・スニネンを抜いて5位へと浮上してきたエサペッカ・ラッピが13.6秒差の背後に迫ってきた。

セバスチャン・オジェはチームメイトのエルフィン・エバンスを抜いて7位へと順位を戻したが、旧いエアロダイナミクスに戻した方が良いかと聞かれたが、彼は言葉に窮しており、そのセッティングに苦戦していることを言下に認めた恰好だ。


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