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SS12-13:タナックが首位を快走

SS12-13:タナックが首位を快走

2018年7月28日 連続ベストタイムでリードは19秒に

トヨタのオット・タナックが、ラリー・フィンランドの土曜日の朝に行われた2つのステージでいずれもトップタイムをマーク、2位のマッズ・オストベルグとの差を19秒へ広げている。

レグ1を5.8秒のリードで終えたタナックは、土曜日のオープニングステージであるSS12パイヤラ(23.92km)で目の覚めるようなベストタイムでスタート、2番手タイムで続いたオストベルグとヤリマティ・ラトバラに8.5秒の差をつけて、リードを一気に14.3秒へと広げてみせた。

しかし、タナックはステージエンドで「全然プッシュしていない、昨日は全開だったけど、今朝はリスクを冒す前に他がどれくらいのペースになるのか確かめたかったんだ」と、まだまだ全開ではなかったと平然と語っている。

タナックは続くSS13ピーラヤコスキ(14.90km)でも連続してベストタイムを奪い、オストベルグとの差を19秒へと広げてみせた。「昨日みたいなハードプッシュじゃないのは確かだよ。でも今回の方がリズムが良かったみたいだし、いまはまだプッシュする必要はない」

オストベルグも2つのステージで連続して2番手タイムで続いている。彼はタナックとのスピードの違いが歴然としていることを知りつつも、ドライビングは慎重に行かなければならないと語っている。「みんなのスピードを見るために、ゆっくりとドライブしているんだ!だんだんとスピードを上げていくいこうと思っている。愚かなことはするつもりはない」

3位で続くラトバラは、後方のヘイデン・パッドンとの差を23秒へと広げることに成功したが、37秒へとその差を広げられたチームメイトには追いつけないと認めた。「オットはもう彼だけの特別クラスにいる。僕にチャンスはなさそうだ。僕はかなりハードにプッシュしていた。場所によっては慎重になってしまったけど、全体的にはいい走りができたと思う」

朝のループで印象的な速さをみせたのは、トヨタのエサペッカ・ラッピだ。金曜日の朝のセンターデフの問題から8位でこの日をスタートしたが、SS12でセバスチャン・オジェとエルフィン・エバンスを抜いて一気に6位へと浮上、さらにSS13でも好タイムを奪って5位につけるテーム・スニネンに5.9秒まで迫ってきた。

オジェは好ポジションでのスタートとなった二日目にはさらなる上位への躍進が期待されていたが、セットアップを変更したために自信をもって攻めることができなくなったと告白しており、順位を6位から8位へと落としてしまった。


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