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SS8-11:タナックが接戦の末に首位キープ

SS8-11:タナックが接戦の末に首位キープ

2018年7月28日 大健闘オストベルグが5.8秒差の2位

世界ラリー選手権第8戦のラリー・フィンランドは、金曜日を終えてトヨタのオット・タナックがこの日も4つのベストタイムを奪い、マッズ・オストベルグに対して5.8秒差をつけて首位に立っている。

朝から火花を散らしたタナックとオストベルグのバトルは午後になってさらに勢いを増すことになり、オストベルグが0.1秒をリードして迎えたSS7で二人は同タイムのベストタイムを分け合い、まさしく一歩も引かない大接戦となった。

タナックはSS8ウッリアの深い轍が刻まれたヘアピンでエンジンをストール、オストベルグがリードを1.9秒へと広げることになったが、午後になってやわらかい路面はかなり荒れ、石がステージにかき出されてきたため、後方のオストベルグもけっして有利な状況ではなく、タイヤも摩耗しかけていたため、SS9でベストタイムを奪ったタナックに首位を明け渡すことになってしまう。

タイヤを最後までもたせるためにSS10でさらにペースを落としたオストベルグに対してタナックはここでも連続してベストタイム。さらにこの日最後のハルユのステージでもオストベルグとの差を5.8秒まで広げて首位を守ることになった。

タナックはゴール地点で、「スタートポジションはご機嫌なものではなかったので、明日のために最高のスタートポジションを得るために最大限に努力しなければならなかった」と3番手ながらトップでレグ1を終えたことを喜ぶとともに、「明日はもっとずっとフェアな戦いになる。走る条件もライバルたちに近づけるからね」と付け加え、さらなるリードを拡大できることを確信しているかのような余裕の笑みを見せている。

二人の後方は朝からトヨタのヤリマティ・ラトバラとMスポーツ・フォードのテーム・スニネンによる激しい3位争いとなっていたが、一貫した走りを取り戻したラトバラが本気の走りでスニネンを抜き返して3位を取り戻している。

スニネンはラフになった終盤のステージで慎重になったためにヘイデン・パッドンにも抜かれ、さらに最終のハルユのストリート・ステージでブレーキの問題に見舞われてしまい、ラトバラからは23.6秒遅れ、パッドンからも9.7秒遅れの5位となってしまった。

パッドンはSS5ではタナクからわずか0.9秒差の2番手タイムを奪うなど、この日、ヒュンダイ勢ではただ一人勢いのある走りでラトバラからは13秒差の4位で続いており、チームのためにも表彰台のチャンスを狙いたいところだ。

2番手でスタートしたセバスチャン・オジェはペースを上げられず、朝のループで首位タナックから28.7秒遅れとなり、チームメイトのエルフィン・エバンスに続いて7位につけることになったが、SS10のゴール目前でエバンスがわざと減速、明日を少しでもいいポジションでスタートさせるためにオジェに6位を譲り、0.3秒差の7位に順位を落としている。
 
また、昨年の勝者であるトヨタのエサペッカ・ラッピは、朝のループでスピンによって大きく遅れたが、デイサービスで問題があった電子制御のセンターデフを交換したあとは午後のループでは勢いと自信を取り戻し、2度の2番手タイムを奪ってエバンスと0.3秒差の8位で金曜日を終えている。

SS2で右リヤタイヤをパンクさせて14位まで後退したクレイグ・ブリーンは、SS8ウッリアでベストタイムを出して9位まで追い上げ、ラッピまで3秒差に迫ってみせたが、最終ステージでチームメイトのカリド・アル-カシミと同じく燃料バルブがシャットダウンする問題に見舞われてストップ、ここでも30秒を失い、ラッピとの差は32.7秒へと広がってしまった。

一番手で苦しんだ選手権リーダーのティエリー・ヌービルは朝のジャンクションでのミスを午後のループでも挽回できずに、首位からは2分近くまで遅れた10位にとどまっている。

明日の土曜日はラリー最長となる142.86km/8SSのタフな一日となる。オープニングステージの23.92kmのパイヤラー・ステージは現地の8時13分(日本時間14時13分)のスタート予定となっている。


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