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SS6-7:オストベルグが首位を奪い返す

SS6-7:オストベルグが首位を奪い返す

2018年7月28日 SS7でタナックとオストベルグが同タイム!

シトロエンのマッズ・オストベルグが午後のループでふたたびベストタイムを叩き出してラリー・フィンランドの首位をトヨタのオット・タナックから奪還した。

1.1秒差の2位で朝のループを終えたオストベルグは、SS6オイッティラ(19.34km)でベストタイムを奪い、0.1秒差でふたたびラリーリーダーに立って午後のループは始まった。そして驚くべきことにSS7モクシではなんと二人はまったく同タイムでフィニッシュ、2つのステージを終えてオストベルグが0.1秒差で首位をキープするという大接戦となっている。

「このステージの前、自分が0.1秒リードしているのを見たので、このステージは安全に行こうと思った!見て、汗を掻いているよ。僕がどれだけハードにプッシュしたか分かるだろう!彼は優れたファイティングスピリットを持っているので、誰にも彼を責めることはできないよ!なんて手に汗握る接戦なんだろう!」

いっぽう、SS7でベストタイムを奪ったとはいえタナックはけっして自身の走りに満足しているわけではない。「今日の午後はフィーリングが良くないと言わざるを得ない。ハンドリングに満足できていない。今朝と何が変わったのか分からない」と彼は首をひねっている。

二人の後方では、トヨタのヤリマティ・ラトバラとMスポーツ・フォードのテーム・スニネンの激しい争いになっている。

ラトバラはSS3のベストタイムでスニネンを抜いて3位に浮上、スニネンはSS5でオフしかかってヘイデン・パッドンにも抜かれて5位まで後退したが、SS6で3番手タイムを出してラトバラとパッドンを抜いてふたたび3位を奪いかえしている。だが、SS7では今度はラトバラが逆襲、「これ以上できないほど攻めている」とびっしょり汗をかいた彼はスニネンを抜き返して3位となっている。それでも二人の差はわずか2.4秒にすぎない。

パッドンはラトバラとスニネンのペースにはついていけずに3位争いからやや後退、スニネンから4.2秒差の5位で続いているが、その後方のエルフィン・エバンズのペースよりはずっと早く、17.1秒差をつけている。

また、チームメイトのセバスチャン・オジエはSS7でこの日自身ベストとなる4番手タイムでエバンスの6.5秒後方に迫っている。

また、朝のループでクラッシュしたアンドレアス・ミケルセンはロールバーにダメージがないことから午後のループを走ることが許可されたが、破損したフロントガラスの交換に手間取りサービスアウトに4分遅れ、40秒のペナルティが課せられている。


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