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SS2:タナックがベストタイム

SS2:タナックがベストタイム

2018年7月27日 ブリーンがパンク、ラッピがスピン

トヨタのオット・タナックが、金曜日のオープニングSS、モクシ(20.04km)でベストタイムを奪ってラリー・フィンランドのリードを広げている。

木曜日の夕方にユヴァスキュラ市街地で行われたハルユ・ステージのあと、ラリー・フィンランドは金曜日から戦いの舞台を本格的なグラベルステージへと移している。

一番手スタートのティエリー・ヌービルが路面掃除で20秒をロスするなか、3番手でスタートしたタナックはシトロエンのマッズ・オストベルグに1.3秒差をつける快心のトップタイムをマークしてラリーをリード、オストベルグが3.1秒差の2位で続くことになった。

Mスポーツ・フォードのテーム・スニネンが6.6秒差の3番手タイムで3位へと浮上、トヨタのヤリマティ・ラトバラが2.3秒差の4位で続くことになった。5位にはヘイデン・パッドン、6位にはエルフィン・エバンスが続いており、表面に覆ったグラベルに苦戦したヌービルは9位、セバスチャン・オジェも7位となっている。

また一年前にここでキャリア初勝利を飾ったトヨタのエサペッカ・ラッピは残念なスタートとなった。彼はヘアピンでエンジンをストール、33.2秒遅れの11位と出遅れてしまった。また、シェイクダウンで2番手タイムを奪って期待させたシトロエンのクレイグ・ブリーンも右リヤタイヤをパンクさせてしまい、49.6秒遅れの14位となっている。

WRC2選手権は、17歳のカッレ・ロヴァンペラがベストタイムでリード、オーレ・クリスチャン・ヴェイビーが5.8秒差の2位で続いている。


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