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タナック、母国エストニアで凱旋勝利

タナック、母国エストニアで凱旋勝利

2018年7月17日 高速戦フィンランドにむけて準備完了

トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチームのオット・タナックが、ネステ・ラリー・フィンランドの準備として母国のラリー・エストニアに出場、WRカーをドライブした2人のライバルを倒して完全なウォームアップを行った。

エストニアには、タナックが初めてトヨタ・ヤリスWRCで参戦したほか、シトロエンのクレイグ・ブリーン、ヒュンダイのヘイデン・パッドンも最新のWRカーで出場し、フィンランドによく似た路面コンディションのグラベルステージで実戦トレーニングを行った。

タナックは土曜日のオープニングステージから首位を快走、16ステージのうち11ステージでトップタイムをマーク、最終ステージでは週末を通して大きな声援を送った母国ファンにむけて30秒ものドーナツターンを披露したものの、パッドンより59.3秒差をつけて勝利を飾っている。

初日を終えて、タナックから20.8秒遅れの2位に付けていたのはブリーンだったが、最終日の朝のサービスでマシントラブルが発生、彼はサービスアウトに13分遅れで2分10秒のペナルティを科されて3位へと後退する。

これでパッドンが2位へと浮上、終盤のSS15では残念ながらタイヤのリム落ちの問題を抱えて50秒をロスしたが、どうにか2位をキープしてフィニッシュすることになった。

朝のサービスで3位と後退したブリーンはSS12では6速全開で時速181km/hでスピンしてコースオフ、20秒をロスすることになったが、SS13ではこのラリーで3つめのベストタイムを記録するなど果敢な走りを続けて3位でゴールを迎えている。

タナックは、ふだんWRCを応援できない母国のファンの目の前でエキサイティングなバトルをできたことを喜んでいる。

「エストニアではとても多くのファンがいるところいいバトルができたことはうれしいよ。アルゼンチン、メキシコ、スペインなどの国々では、多くのファンにとってはホームから遠く離れすぎているので、なかなかそのような場所に行くことはできないからね」とタナックは語った。

「フィンランドでもたぶんいつもより多くのファンがいるので、できる限りの努力をするつもりだ。どこでも勝利すればうれしいものだが、フィンランドでそれができれば最高にうれしいよ」


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