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タナック、オジェのタイムカード取り忘れ事件を語る

タナック、オジェのタイムカード取り忘れ事件を語る

2018年6月15日 「ロードセクションでの安全性を考慮すべきだった」

ラリー・イタリア・サルディニアの最終日、ファイナルステージを前に、セバスチャン・オジェがタイムコントロールからタイムカードを受け取り忘れたという事件について、それを受け取って彼らに届けるという機転を働かせたオット・タナックは、安全性への懸念からそうすべきだと考えたと説明した。

オジェは、コドライバーのジュリアン・イングラシアがSS19走行後、ストップコントロールでタイムカートを受け取り忘れるというミスを犯し、TVライブ中継される最終パワーステージのスタートが許可されない可能性に直面することになった。

この時オジェがステージフィニッシュのところまでまで引き返してカードを回収することも考えられた。しかし狭い道での万が一の衝突事故の可能性を恐れたタナクは、その代わりに彼がカードを預かり、次のリグループでそれを彼等に手渡すことを申し出ている。

タナックはその決断について説明した。

「ちょっとした安全性を考えてのこととでも言うかな。道路が本当に狭くて、そしてタイムカードを持ったマーシャルが走っていたんだ。僕は、カードを取りに戻ろうとするオジェと正面からぶつかるようなことになってほしくなかったから、僕が彼のところに持っていく方が簡単だと思ったんだ」

タナクのスポーツマンシップのおかげでオジェはファイナルステージへ無事チェックインできることになったが、それでもオジェとイングラシアは、スチュアードからレギュレーションで禁止されている外部からのアシスタンスを受けたと見なされ、10,000ユーロの罰金と執行猶予付きで獲得ポイントの剥奪を科せられている。

一方のタナックは、金曜日の最終ステージでのジャンプの着地でノーズをヒットし、彼のヤリスが冷却システムにダメージを負ったことで3位を走行中にリタイアを余儀なくされ、もどかしい週末を耐え忍ぶ展開となっていた。

「厳しい週末だった、多くのことを教訓として学ぶこととなった」と彼は語った。「僕たちはあれこれすべてを理解しなければならない、何故それはそうなったのか、そして何が起こっていたのかを。今後同じようなことを回避する必要があるのは当然のことだけど、だいたいのフィーリングはいい。僕たちはとても速い、ただ確実性が必要だ」

タナックはラリー2の規定のもとリスタートし、8位でフィニッシュするまでにリカバーしている。だがタナックは、彼がサルディニアで十分なポイントの獲得に失敗したことは、彼の2018年タイトルへの挑戦の終わりを意味することを認めている。「まだ分からないかもしれない、でも現実的には選手権は無理だ」と、彼は語っている。


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