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ヌービル、世界王者を倒すためにすべてを賭けた

ヌービル、世界王者を倒すためにすべてを賭けた

2018年6月12日 最終ステージで0.7秒差で決した劇的な勝利

ラリー・イタリア・サルデニアで最終ステージで逆転勝利を飾ったティエリー・ヌービルは、最後の数キロメートルはほとんどすべてを失ってもおかしくないほどのチャレンジだったと認めた。

ヌービルは、首位のセバスチャン・オジェから3.9秒遅れで最終日をスタート、ステージごとにその差をじわじわと縮めてワールドチャンピオンにプレッシャーを掛け、ついに最終ステージを前にわずか0.8秒差まで迫ることに成功、6.96kmのサッサリ〜アルジェンティエラのパワーステージでの息詰まる攻防を制し、世界ラリー選手権の歴史において3番目の僅差となる0.7秒差での勝者になった。

彼はこのラリーでもっとも危い瞬間をパワーステージの終盤で経験したにもかかわらず、そのあともすべてを台無しにしてもおかしくないほどプッシュしたと明かした。

「この週末はいくつも危ない瞬間があったが、実際そのなかでももっともやばい瞬間は最終ステージだった。僕らは岩に乗り上げ、2輪走行になって、もう少しで横転するところだったが、その後もプッシュし続けた」とヌービルは語った。

「よく知っていると思うけど、ステージの最後に向かうところは最も荒れたセクションだったし、もしマシンをコースアウトさせてしまえば、チャンピオンシップとチャンピオンシップリードのために重要なポイントを失うだろうことも知っていた。しかし、僕はこのラフなセクションでプッシュすればするほど、僕たちは最速になると感じた。それは本当に楽しかったし、僕がアドバンテージになったのはそこだった」

ヌービルは、最悪の結果を招く恐れのあった走りをしてまで勝利に挑戦できたのは、相手が5回のワールドチャンピオンだったからだと語った。

「僕のモチベーションを高めてくれたたった一つのことは、5回のワールドチャンピオンと戦っているということだ。それがいつもの勝利以上にこの勝利に必死になった理由だ。そして、それがこの勝利が僕たちにとってこれほどまでに特別な勝利となった理由だ」


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