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SS15-16: オジェが3.9秒差で首位を死守

SS15-16: オジェが3.9秒差で首位を死守

2018年6月10日 ヌービルが意地の連続ベストタイム

2018年世界ラリー選手権(WRC)第7戦のラリー・イタリア・サルディニアは土曜日のレグ2を終えてMスポーツ・フォードのセバスチャン・オジェが首位を守ったが、ヒュンダイのティエリー・ヌービルがわずか3.9秒差に迫る白熱した展開になっている。

朝のループでマージンを失ったオジェだが、それまでの劣勢をはね除けるかのようにSS14コイルーナ〜ロエレで渾身の走りでベストタイムを奪い、ヌービルに対するリードを6.8秒に広げることになった。さらにヌービルはこのステージで右フロントをパンク、スペアタイヤを使い果たしてしまい、一転してピンチに見舞われることになってしまう。

残されたのはSS15モンチ・ディ・アラとSS16モンテレルノの2つの28kmオーバーのロングステージ。路面はすでにほぼドライコンディションとなっているが、ラリーカーの走行で深い轍が刻まれ、さらに無数の石がかきだされており、リスキーなコンディションとなっている。だが、ヌービルはSS15、16でなんと2連続でベストタイムを奪って、オジェとの差を3.9秒に縮めてサービスに戻ることになった。

「ここではタイヤの摩耗がひどくて、おまけにスペアがない状態で、もう1本パンクしたお終いだった。でも、僕らはこの走りことを続けることを決断した。これで十分だったのかは分からないが、とにかくトライした。勝負はまだわからないよ」とヌービルはステージエンドで語ってる。

オジェは、ヌービルとの差を広げるチャンスだったが、SS15ではリズムに乗ることが出来なかったと語った。「マシンに小さな問題があったので、いいリズムで走れなかったんだ。でもこのステージではプッシュした。タイトな勝負になったが、勝ちたいなら戦うしかない」

残されたポディウムの座をめぐって、ヤリマティ・ラトバラとエサペッカ・ラッピによるトヨタ勢の戦いが終日繰り広げられることになったが、この日最後のSS16ではラトバラが素晴らしい速さをみせてその差を5.3秒へと広げて3位を守ることになった。

だが、アルゲーロに向かうロードセクションでラトバラはマシンストップ、修理を試みたが、オルタネータに問題があるため再始動を断念、彼はここでリタイアとなってしまった。

4位に順位を上げたのはヒュンダイのヘイデン・パッドン。彼はドライになり始めた朝のステージで勢いを取り戻し、グリップに苦戦するマッズ・オストベルグをパスすることに成功しているが、二人の差はわずか2.1秒にすぎない。

6位には路面掃除に苦しんだクレイグ・ブリーン、7位にはWRC2リーダーのヤン・コペツキが続き、前日の冷却系のトラブルでリタイアとなったオット・タナックも8位まで順位を戻している。

明日の最終日はカーラ・フルミーニとサッサリ〜アルジェンティエラの2つのステージを2回走る4SS/42.04kmという短い一日だ。オジェが逃げきって今季4勝目を飾るのか、それともヌービルが選手権でのリードをさらに広げることになるのか。選手権の行方を大きく左右する最終日になりそうだ。


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