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SS13-14: オジェが怒りの反撃

SS13-14: オジェが怒りの反撃

2018年6月10日 ヌービルがスペアタイヤを使い果たす

ラリー・イタリア・サルディニアの午後のループが始まったばかりにもかかわらずヒュンダイのティエリー・ヌービルがパンク、2つのロングステージを残してスペアタイヤを使い果たしてしまい、厳しいスタートを切っている。

SS13チッタ・ディ・イッティリ(1.42km)は木曜日の夜の開幕ステージ、イッティリ・アレーナのショートバージョンだ。朝のループでヌービルに4.9秒差に迫られてしまったセバスチャン・オジェは、このステージであろうことかスタートでエンジンをストール、2秒を失ってしまい、ヌービルとの差は2.9秒へと縮まってしまった。

しかし、続くSS14コイルーナ〜ロエレ(14.95km)でヌービルがステージ序盤のモトクロスサーキットで右フロントをパンク、ここでベストタイムを奪ったオジェがリードを6.8秒に広げている。

「僕にとっては大きなプッシュだった、朝の最後のステージで遅れたことは腹立たしかったし、SS13ではストールしてしまったから、ここではビッグプッシュしたんだ」とオジェは語っている。

これでスペアタイヤを使い果たしたヌービルだが、このあとも慎重に走るつもりはないと語った。「何でそうなったかさっぱり分からない。フィニッシュの3kmか4km手前でパンクした。このあと慎重にいくかって? 答えはノーだ」

ヌービルは、朝のループを終えたあと、サービスに向かうロードセクションでフューエル・プレッシャーに問題を抱えたが、サービスで燃料タンクごと交換しており、事無きを得ている。

トヨタのエサペッカ・ラッピは、チッタ・ディ・イッティリでベストタイムを獲得、SS14でも4番手タイムを奪い、ふたたびチームメイトのヤリマティ・ラトバラに4.5秒差まで迫り、ポディウムへのチャレンジを諦めていないことをアピールしている。


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