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SS4-5: ミケルセンが首位をキープ

SS4-5: ミケルセンが首位をキープ

2018年6月8日 ヒュンダイが1-2で朝のループを終える

ラリー・イタリア・サルディニアは金曜日の朝のループを終えて、ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンが首位をキープしており、14秒差の2位にはチームメイトのティエリー・ヌービルが続いている。

イベント前の予想を覆す雨によって、金曜日はウェットコンディションの朝となったが、朝の2つのステージを制したミケルセンは、SS4テルグ〜オージロ(14.14km)では2番手タイム、SS5モンテバランタ(11.46km)では3番手タイムにまとめて首位をキープしている。

「クルマは僕の言う通りに動いてくれているから本当にいい感じだ。最初にステージからタイム差をつけることができたので、気分もいいよ。午後のプランはコンディションによって決まってくる。ドライになりそうだが、ハードタイヤにするのかどうかを考えなければならない。このペースを保っていきたい」とミケルセンは語った。

朝よりドライコンディションとなったSS4ではヌービルは、滑りやすい路面と浮き砂利に警戒したために7番手とタイムを落とし、ここでベストタイムを奪ったトヨタのオット・タナックが2位に浮上することになった。

しかし、ふたたび湿ったコンディションとなったSS5ではヌービルはフライングフィニッシュ後にあわやコースオフしそうになったほどの気迫のこもった走りでベストタイムを奪い、2位へと順位を戻している。

「朝のループでトップ8に入る可能性はないと思っていた。雨には本当に助けられたが、午後のループではドライになるので路面の掃除が待っている。かなりハードにプッシュしている、最後の方では、いくつかヒヤッとする場面があったから、もう少し自分を落ち着かせる必要がありそうだ」とヌービルはステージエンドで語っている。

2.4秒差の3位で朝のループを終えたタナックは、ドライコンディションで高速の流れるようなSS4こそトヨタの強みを発揮させる速さをみせたが、ウェットとなったSS5ではリズムを見つけられずに苦労したと語っている。

Mスポーツ・フォードのテーム・スニネンはスローなセクションでの走りに課題を残しながらも、チームメイトのセバスチャン・オジェを0.1秒差で抑えて4位で続いている。オジェは朝のループで一度もヌービルのタイムを上回ることができずに9秒差をつけられており、首位から23秒差の5位にとどまったが、ドライになることが予想される午後のループでの巻き返しを狙っていた。

オジェから3秒差の6位で続いているのはトヨタのヤリマティ・ラトバラだ。彼はウェットコンディションでのグリップに苦しんだが、ドライとなったSS4では3番手タイムをだしており、路面状況がもっと改善すればもっと速く走れるだろうと自信をみせていた。

2本のハードタイヤを選んだドライバーたちは、朝のループの終盤が予想したほどドライにならなかったためにそろって苦戦することになった。

SS3を終えて5位につけていたマッズ・オストベルグはじわじわと遅れて7位まで順位を落としてしまい、ヘイデン・パッドンも朝のループで抜け出す計画が反対に8位に沈む結果となったことを悔やんでいた。

また、WRC2の首位争いを演じていたトヨタGAZOOレーシング・ラリーチャレンジプログラムの新井大輝は、SS5でコースオフのため無念のリタイアとなってしまった。勝田貴元は堅実な走りで8位で朝のループを終えている。

WRC2はノルウェーのオーレ・クリスチャン・ヴェイビーがトップに立っており、シトロエンのステファン・ルフェーブルが4.5秒差で続く展開となっている。


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