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SS2-3: ミケルセン衝撃の速さで首位に

SS2-3: ミケルセン衝撃の速さで首位に

2018年6月8日 2連続ベストタイムでラリーをリード

ヒュンダイのアンドレアス・ミケルセンが朝の2つのステージで連続してベストタイムを奪ってラリー・イタリア・サルディニアをリードしている。15.5秒差の2位にはチームメイトのティエリー・ヌービルが続いており、ヒュンダイがウェットとなった朝の難しいコンディションのなかで1-2態勢でラリーをひっぱる展開となっている。

早朝に降った大雨によって金曜日のオープニングステージとなったSS2トゥーラ(22.12km)はウェットコンディションとなり、ところどころで霧が発生しているコンディションとなった。

すべてのドライバーがソフトコンパウンドタイヤを主体としたタイヤ選択を行ったが、そのほとんどがタイヤの摩耗に厳しいと路面に対応すべくハードを組み合わせていたが、ミケルセンは朝のループにむけて唯一人6本のソフトタイヤを選ぶことになったが、このトゥーラでシトロエンのマッズ・オストベルグに9.1秒の差をつける最速タイムを叩き出して首位へと浮上することになった。

ミケルセンは続くSS3カステルサルド(14.37km)でも連続してベストタイムを奪い、朝の2つのステージを終えて後続に15.5秒をつけてラリーをリードしている。

「ここまではいい走りができている。あまり攻めすぎないようにしたんだ、スライドし過ぎるとタイムロスしてしまうからね。まだ改善の余地はあるけど、クルマは僕の思うように動いてくれている。僕には6本のソフトタイヤがあるから、少なくともパンクについては心配しなくてよかった」とミケルセンは語っている。

朝の雨は一番手スタートのヌービルにとっては天からの贈り物となった。ダスティなドライコンディションになればもっとタイムロスする心配があったが、雨で滑りやすくなったとはいえSS2とSS3で彼はともに5番手タイムにとどめて2位につけることになった。

「最初のステージより2つめのほうがドライだった。ウェットな部分もあったし、トリッキーだったけど、プッシュすることができた。それに安定した走りだった」とヌービルは語っている。

朝の2つのステージを終えて3位にはトヨタのオット・タナックが続いている。タナックはSS2では4番手タイムだったが、アンダーステアが少し解消したSS3では3番手タイムを記録、ヌービルの0.1秒後方に迫っている。

4位で続いているのは、前戦ポルトガルで初表彰台を達成したMスポーツ・フォードのテーム・スニネンが続いている。彼はSS2の最終スプリットでバンクに接触して大幅なタイムロス、フィエスタのフロントとリアにダメージを負って16.1秒遅れてフィニッシュしたが、SS3ではミケルセンから0.8秒遅れの2番手タイムを記録、タナックから3秒差の4位に順位を上げている。

5位には「マシンバランスに苦戦している」と語ったマッズ・オストベルグ、6位にはセバスチャン・オジェが続いているが、彼は選手権を争うヌービルからじわじわと遅れていることに苛立っているようだ。トヨタのヤリマティ・ラトバラはスリッパリーに感じてペースが上がらず7位となっている。

エサペッカ・ラッピはSS2でパンクに見舞われ、スペアを使い果たしてしまったためにペースダウンを余儀なくされて、SS3を終えて10位となっている。

エルフィン・エバンスにとっては残念な朝になってしまった。彼はSS2の途中までのスプリットタイムではベストタイムを奪ったミケルセンに匹敵するスピードをみせていたがバンクに接触してステアリングアームを破損してしまう。幸い彼はスペアをもっていたために交換してステージを走り切ったが、13分以上もの遅れとなっている。

また、WRC2ではトヨタGAZOOレーシング・ラリーチャレンジプログラムの新井大輝がSS2では3番手タイム、SS3ではベストタイムを奪って首位に立っている。

新井は今回のラリーから、これまでのグレン・マクニールに代わって新たにヤルモ・レウティネンとの新コンビでラリーをスタートしている。


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