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SS5: オジェがまさかのクラッシュ

SS5: オジェがまさかのクラッシュ

2018年5月19日 ソルドを抜いてミークが首位に

ラリー・デ・ポルトガルの金曜日、午後のループの最初のステージで、それまで4位につけていたセバスチャン・オジェがクラッシュするという波乱が起きることになった。

オジェはSS5ヴィアナ・ド・カシュテロのステージの17km地点でイン側にヒットしたあと、連続する左コーナーでステアリングが効かなかったかのようにアンダーステアを出してコースオフ、リタイアとなってしまった。

オジェは一番手という最悪のスタートポジションにもかかわらずに朝のループでトップから7.3秒遅れでとどめ、午後のループでの巻き返しが期待されていた。明日の土曜日をできるだけいいスタートポジションでスタートするために無理をしすぎたのか、彼はハンドルを叩いてミスを悔しがった。

いっぽう、朝のループを首位で終えたヒュンダイのダニエル・ソルドは5本のソフトタイヤを選択して午後のループに挑んだものの、タイヤの激しい摩耗に苦しみペースダウン、1.9秒差でクリス・ミークに首位を譲することになった。ミークはハードタイヤ5本を選択しており、ラフで気温の上がったステージではハードが正解だったように見える。

ソルドはステージエンドでクルマから飛び降りてタイヤをチェックしたあと、「完全に摩耗してしまった!」と叫び、このあと2つのロングステージにむけてソフトタイヤの選択が完全に間違ったことを後悔していたようだった。

ソルドの1秒後方の3位にはハードとソフトのミックスタイヤを選択したチームメイトのヘイデン・パッドンが続いており、ペースが上がらないティエリー・ヌービルを抜いたアンドレアス・ミケルセンが4位に浮上してきた。

ミケルセンもパッドンと同様にミックスのタイヤを選んでおり、ヌービルはオールソフトタイヤを選んだことを悔しがったが、スペアを2本搭載しただけまだ救いだ。「先はまだ長い。コンディションは想定よりもずっとラフなので、マシンに気を配って走った。僕らはオールソフトだから、それがうまく行くかどうかだね」


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