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SS3-4: ソルドが朝のループをリード

SS3-4: ソルドが朝のループをリード

2018年5月18日 トヨタ悪夢連続、ラトバラがクラッシュ

ラリー・デ・ポルトガルの金曜日はステージごとに首位が入れ替わる波乱の朝を終えてヒュンダイのダニエル・ソルドがラリーをリードする展開となっている。

金曜日のオープニングステージ、SS2ビアナ・ド・カシュテロでオット・タナックが岩に乗り上げて冷却系を壊してリタイアしたあと、トヨタの悪夢はさらに続くことになった。SS3カミニャ(18.11km)をスタートして5km地点で今度はヤリマティ・ラトバラが右フロントサスペンションを壊してマシンをストップすることになってしまった。

このステージでベストタイムを奪って首位に立ったのはシトロエンのクリス・ミーク。しかし、続くSS4ポンテ・デ・リマ(27.54km)ではソルドがベストタイムを叩き出して逆転、首位で朝のループを終えることになった。

「死ぬほどプッシュしたよ、全然ミスもしなかったし、この道ではこれ以上の走りはできない。ハッピーだよ、他とのタイム差はちょっとだけど、それは問題ない」 とソルドは語っている。

いっぽうSS3カミーニャでインターコムを失いながらもベストタイムを奪ったミークは、SS4ポンテ・デ・リマでは「リズムがあまりよくなかった」と言葉少なくタイムを失った理由を説明、4.6秒差の2位に続いている。

また、SS2でベストタイムを奪ってリーダーに立ったヘイデン・パッドンはタイヤを摩耗させてしまい、SS3以降、ペースを落とさざるを得なくなり、朝のループを終えてトップから4.8秒差の3位につけることになった。

一番手のポジションでスタートしたセバスチャン・オジェは、柔らかい砂で整備された金曜日のステージでさらに悪い事態を恐れていたようだが、SS4ポンテ・デ・リマで3番手のタイムを奪い、首位から7.3秒遅れの4番手というまずまずのポジションにつけることになった。

オジェと選手権を争うティエリー・ヌービルもハンドリングに苦しみながらもオジェから2.1秒遅れの5位で朝のループを終え、6位にはアンドレアス・ミケルセン、7位にはクレイグ・ブリーンが続いている。

また、SS2の2番手タイムで2位につけることになったエルフィン・エバンスは、SS3でも最後のスプリットまではトップタイムを奪ったミークからわずか0.2秒差にとどまっていたが、スピンしてしまい、朝のループを15.4秒差の9位で終えている。

トヨタ勢ではただ一台となったエサペッカ・ラッピは「とにかくグリップがない」とがまんの朝を終えて11位となっている。


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