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SS2: タナックがまさかのリタイア

SS2: タナックがまさかのリタイア

2018年5月18日 パッドンがトップ、1.5秒差の2位にエバンス

ラリー・デ・ポルトガルの金曜日の朝は、前戦で完璧な勝利を飾ったトヨタのオット・タナックのまさかのリタイアで始まることになった。

金曜日のオープニングステージ、SS2ビアナ・ド・カシュテロをスタートして6.7km地点でタナックは、岩に乗り上げたあと油温上昇のためマシンをストップさせることになった。

タナックはセクター1で一番手スタートのセバスチャン・オジェを2.7秒上回るハイペースで順調にスタートを切ったかに見えた。だが、彼は、高速の左コーナーでイン側にかき出されていた20センチ近くある2つの石に乗り上げ、その瞬間、オンボード映像がかなり乱れていたことからマシンにも大きな衝撃があったことが推測されている。

チームのスポーティング・ディレクターを務めるカイ・リンドストロームは、クーリングシステムにダメージがあったと語っている。

「いまのところマシンが止まったという情報だけで正確なところはまだわかっていないが、いい速さがあっただけに、彼にとってもチームにとっても残念な報せだ。石によってクーリングシステムにダメージがあったようだが、いまのところわかっていることはそれだけだ」。チームによれば、サービスにクルマが戻ったあとさらに詳しく調べなければならないとしており、いまのところ明日以降、ラリー2で復帰できるかどうかわかっていない。

ポルトガルはSS2を終えて、スウェーデン以来、久々の参戦となったヒュンダイのヘイデン・パッドンがリード、エルフィン・エバンスが1.5秒差の2位につける展開となっている。

ステージをゴールしたパッドンは、自身のタイムに驚くことになった。「クルマに乗っているフィーリングは最悪だった! テストの時と同じように感じられなかった。まあタイムは良かったからそれは喜ばないといけないけど、それでもクルマの感触は良くなかった」

2.2秒差の3位にはシトロエンのクリス・ミークが続いており、彼はC3の走りに満足している様子だった。「大事なのはフィーリングだ、このC3で初めて、本当にアットホームな感じがした。自分の思うように走れる。ある程度の道路掃除はあるけど、このタイムには満足している」

4位にはダニエル・ソルド、5位にはテーム・スニネン、6位にはクレイグ・ブリーンが続き、後方からスタートしたドライバーたちが上位を占めることになり、1番手スタートのセバスチャン・オジェは10.2秒遅れの8位、2番手からスタートしたティエリー・ヌービルも11.9秒差の9位と出遅れている。

また、7位につけているマッズ・オストベルグは、途中で岩にヒットしたあとデファレンシャルに問題を感じているようだ。


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