1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

ニュース

トルコがWRCローンチイベントを開催

トルコがWRCローンチイベントを開催

2018年5月14日 2010年以来のWRC復帰戦は9月に開催へ

先週土曜日にトルコのイスタンブールでWRCローンチイベントが開催され、青少年スポーツ省のオスマン・アスクキン・バク大臣が出席する中、WRCプロモーターのマネージング・ディレクターを務めるオリバー・シースラが、ラリー・トルコのWRCカレンダー復帰を歓迎した。

シースラは、バク大臣やトルコ自動車スポーツ連盟のセルカン・ヤジチ代表を含む関係者と共に、2010年以来のWRC復帰となるラリー・トルコに関する詳細を発表した。

今年のラリー・トルコは、WRC第10ラウンドとして9月13日から16日にかけてマルマリスとムーラで開催される。シースラはトルコの復帰の重要性を強調した。

「これは変化であり、誰にとっても新たな課題だ。トルコはWRCの新たな市場であり、WRCに新しいファンを引き込むチャンスでもある。またWRCに関わるすべてのマニュファクチャラーにとって非常に重要な自動車市場だ」と彼は語った。

バクは、自身が子供の頃に初めてラリーカーを見てファンになったときの思い出を披露した。

「8歳か10歳くらいの頃、私が住んでいた地域では夏にボサーナ・ラリーと呼ばれるラリーがあり、私はそのファンだった。私は非常に熱心に、ドライバーがマシンから降りてくる姿を見ようとしたものだ。彼らは私の英雄だった」と彼は説明した。

「トルコは自動車産業の中心地であり、トルコ人はカーレースが大好きなので、国民はWRCが戻ってくることをとてもうれしく思っている。ラリーが開催されるエリアは、観光業と自動車産業の面において素晴らしい」

総走行距離896.06km、合計17SSで317.28kmの競技が行われるこのラリーはカレンダーの中で最もコンパクトなものの1つだとヤジチは語った。市街地での2つのSSとマルマリスのサービスパークで終了するパワーステージが特徴的だ。

最も長いチェチベリのステージ(38.10km)は金曜日に2回走行する。土曜日は6つのSS、最終日の午前中は4つのSSが行われる。


■「WRC世界ラリー選手権2018」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

FIM スーパーバイク世界選手権2018 第9戦 ミサノ

FIM スーパーバイク世界選手権2018 第9戦 ミサノ

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2018 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.