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パッドン、4戦ぶりのWRC参戦

パッドン、4戦ぶりのWRC参戦

2018年5月13日 「WRカーのドライブが待ちきれない」

ヘイデン・パッドンは次週のラリー・デ・ポルトガルに向けて、WRCの現場へ復帰するにあたって、かつてないくらいに渇望していると明かしている。

31歳のパッドンは、アルゼンチン、コルシカでのイベントを戦うヒュンダイWRCチームのラインナップから外れていたが、5位でフィニッシュした2月のラリー・スウェーデン以来の復帰となる。

スピード感覚を取り戻していくため、パッドンはこれまでの1ヶ月はニュージーランド選手権のラリー・オタゴとインターナショナル・ラリー・オフ・ワンガレイに参戦してきた。ヒュンダイi20 AP4を駆って彼は双方のイベントで、ステージウィンを総なめにする圧倒的な勝利おさめている。

「ニュージーランドのイベントは極めて上出来で、『完全に取り戻せた』っていう感覚はある。でもそれと同時に僕は至って冷静に、WRCが最高レベルの全くの別もので、3ヶ月もクルマから離れていたギャップを早急に克服しなければならないということも分かっている」と、彼は自分の状況を説明する。

「でも、僕たちはそのやるべきことは十分果たせると感じている、準備も万端で、ハングリーな気持ちはかつてないほどだ。でもそれは誰かに何かを証明するためというわけじゃない!自分に何ができるか分かっているから、ぼく自信が求めているもの、目標を達成するまでは決して止まることはない挑戦なんだ」

ニュージーランドのイベントへの参戦を通じてパッドンは、彼の「弱点」としていた部分をいくつか克服することができたと感じている。スーパースペシャル・ステージや、摩耗の激しいステージでのタイヤのマネージメントなどがその例だ。

「おかげで僕は、これからさらに自分を伸ばしていくためにもいい位置に立つことができたし、大きく自信にも繋がる」と彼は説明している。「ニュージーランドですでに11週間が経過してなんて考えるとちょっと信じ難いけど、僕にとっては必要だったリセットの機会としては申し分なかったよ」

レース勘をしっかりと保ってきたパッドンは、クルマのグラベルでの走りに再び慣れ親しんでいくために、金曜日と土曜日にサルディニアでヒュンダイi20クーペWRCでのテストを行っている。

「WRカーをまたドライブしたくてウズウズしていたよ」と彼は付け加えた。


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