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オジェ、表彰台を逃した理由が見つからず

オジェ、表彰台を逃した理由が見つからず

2018年5月6日 「僕らは単純に遅かった」

Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチームのセバスチャン・オジェは、前戦のラリー・アルゼンチンで自分には表彰台を追うだけの力は無かったと認めた。

オジェは総合4位とパワーステージの2位で貴重なポイントを獲得して選手権リーダーをキープしたが、2位でフィニッシュしたティエリー・ヌービルが10ポイント差に近づいたほか、優勝したオット・タナックも28ポイント差に迫ってきた。

オジェは、トラクションの低い砂の道は彼のフォード・フィエスタWRCには合っていなかったため、表彰台のパフォーマンスを見せることができなかったと認めた。

「グリップの低いコンディションは現時点のパッケージにあまり適していなかった。これから分析し、こういったコンディションでどこを改善できるか見つけなければならない」とオジェは説明した。

「僕たちにはまだ取り組むべき箇所があるが、ラリーに妥協は付きものだ。僕たちは今季の初め、いくつかのコンディションにおいて改善することができたが、しかしグリップの低い砂のコンディションでは、もっと速く走るための解決策を見つける必要があるようだ」

「苦しい週末だったが、最終的に建設的なポイントを獲得できたので、完全に不満というわけではない」

オジェは金曜日のオープニングレグで、一番手のスタートで道掃き役となったものの、タイムロスを最小限に抑えた。彼はその日を3位からわずか7.8秒遅れで終え、残り2日の照準を2位に据えていたが、最終的に3位のダニエル・ソルドから40秒以上遅れてラリーをフィニッシュした。

「オット(・タナック)はすでに遠く離れていたが、ダニ(・ソルド)の出走順は僕のすぐ後ろで、土曜日の朝の時点で僅差だった。だが彼らはその日の間ずっと、僕より速く走っていた」

「僕は答えを見つけることができなかった。ひとつだけ霧の中で慎重に走ったステージがあったが、他のステージでは僕は単純に彼らより遅かった。僕たちにはまだ改善の余地がある」とオジェは付け加えた。


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