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SS11-12:タナック、リードを42.2秒に拡大

SS11-12:タナック、リードを42.2秒に拡大

2018年4月29日 ヌービルがミークを抜いて2位に浮上

ラリー・アルゼンチンのDAY2は、快調なペースを刻むトヨタのオット・タナックが朝のループを終えて後続との差を42.2秒へと広げて首位を堅持している。

SS10クチージャ・ネヴァダを終えて、リードを34秒に広げたタナックは、ラリー最長となるSS11クチージャ・ネヴァダ〜リオ・ピント(40.48km)も霧による難しいコンディションとなったが、彼はここでも好調な走りをキープ、朝から3連続ベストタイム、金曜からは6ステージ連続してのベストタイムで一気にリード43.1秒に広げることになった。

朝のループの最後のステージは6.04kmの短いスーパースペシャル・デル・パルケ・テマティコの2回目の走行。タナクは0.9秒差の2番手タイムで後続との差を42.2秒をリードして朝のループを終えることになった。

「霧となったステージは本当に難しいものだった。霧のなかではややセーフティに行ったが、視界がクリアになってからはプッシュし始めた。クルマが望むままに走っているが、このタイムは僕に自信を与えてくれるよ」とタナックは語っている。

また2位争いは朝のループで大きく動くことになった霧となったSS11ではクリス・ミークは慎重に走ったが、ここで大胆なスピードをみせたティエリー・ヌービルが2位へと浮上、ヌービルはSS12でベストタイムを奪ってミークとの差を10.2秒に広げて突き放しにかかっている。

また、朝からペースが上がらなかったセバスチャン・オジェはSS11で50秒あまりをロス、4位のダニエル・ソルドとの差は49秒と広がってしまった。彼はステージエンドで「警告があったから僕は無理をしなかっただけだ」と語ったものの、詳細については明かさずに首を横に振って走り去ってる。

6位につけていたシトロエンのクレイグ・ブリーンが霧のセクションにあったジャンプの着地で姿勢を乱して横転、リヤスポイラーを失い、フロントウィンドウを壊しながらもどうにかフィニッシュするも9分40秒遅れ。トヨタのサペッカ・ラッピはコドライバーを務めるヤンネ・フェルムがペースノートを読み間違えたためにコースオフ、どうにかステージに戻ることができたが54秒をロス、エルフィン・エバンスに抜かれて9位まで順位を落としてしまった。


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